りんちゃんの ガーーンな日常

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やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

失業25日目 東京1日目~

ぷらっとこだまプランで3時間弱の新幹線の旅でした
各駅停車であっと言う間に停車する感じでしたが
指定席と言う事もありそこそこゆったり過ごせました。

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夕方に東京駅に付いて近くの美術館で友人と待ち合わせをしました。
東京駅はいつ行っても記念撮影とかしている人が多いですね。

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実はこの美術展も友人が会員になっているので
同伴者無料で鑑賞することができました
印象派の粒ぞろいの作品ばかりでしたし
ルドンの小品の風景画を初めて観られたのは嬉しかったです
目玉らしいルノアールの作品もきれいでした~

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中庭で小休止して友人の手料理をちょっと食べて
その後次の目的地の新国立美術館に行きました
ちょうどアートイベントが開催されていて
この日はなんと22時までオープンと言う事で
ゆっくりじっくり美術展をはしごしました

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まずは大人気のルーヴル美術館展からです。
いいところをつまみ食い的な作品群って感じでした
見覚えのある有名作品もあり、
あの超有名なフェルメールの「天文学者」が目玉でした

立ち止まらないで通り過ぎるだけの観覧ルートがあって驚きました
そうでもしないと混雑時は流れが止まっちゃうんでしょうね。
愛知万博のマンモスの頭部以来の誘導でしたw
本当は近くでじっくり観たかったですがそれは叶わず・・・

ティツィアーノの「鏡の前の女」やクエンティン・マセイスの「両替商とその妻」
ジャン=バティスト・グルーズの「割れた水瓶」などはじっくり鑑賞できました。
やはり夜間開放時で日中よりはすいていたようです。

その後一番の目的のマグリット展に向かいました
こちらもさほど混雑していなくて流れが止まる事もなく
ほどほどゆっくり鑑賞できました。

こちらは年代順に作品が並べられていて
マグリットの作品の変遷がよくわかったし
お馴染みの作品あり、初見のものもありと
とにかく作品数が多くてすごく見応えがありました
代表作と言われるような「接吻」や「恋人達」「大家族」「ゴルゴンダ」「白紙委任状」と
最後の部屋に近付くに連れて期待を裏切らない作品が次々と登場して
万感胸に迫る、くらいの想いでした

でもさすがに3つ目の美術展鑑賞で足腰もかなり疲れてきたし
館内がかなり涼しくて冷え込んできてました
一応最後の22時までいて最後の最後まで粘ってはきましたがすごく疲れました

屋外などでは徹夜でアートイベントが開催されているようでしたが
もう元気もなく外も寒かったので友人宅に帰宅して
のんびりおしゃべりなどして夜を過ごしました

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ミュシャ展に行きました

先日のお出かけは美術館とランチでした
まず朝一で美術館の方へ行きました
なんと最終日で朝一だったのにも関わらず結構混んでいました

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『知られざるミュシャ展』この企画展です

ミュシャはポスターなどで知っている人も多いと思います。
華麗で豪華、独特のロゴや女性像は一目でミュシャとわかる感じです。
大きなポスターのリトグラフやカレンダー、小説の挿絵の原画などがあったり
お菓子のパッケージの原画、油彩、デッサンなどあって面白かったです。

かすかにデジャヴ感があったのは
実は7年くらい前にもほぼ同様な企画展に行っていたからでした
帰ってから本棚を見たらその時の図録がありました。
かぶっている作品もいくつかあったのでそれでデジャヴとなったのでしょうね

今回はそれほど入れ込んだ作品もなかったので
プレゼント用ミュシャ缶入りのチョコレートを買っただけでした。

他に面白かったのが会場へ行くエレベーターがミュシャの扉絵になっていたり
写真撮影コーナーがあったりしたことでした。

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でもそのせいか以前よりも作品数が少なかったし
カラーの美麗な作品も以前よりも少なかったようです
展示室を1つそのような体験コーナーにしちゃっていたのは
作品数が少なかったからそうしたのか
少なかったからそういう企画にしたのかはわかりませんが
ちょっとレベルダウンしていたのは残念でした~
他にぬり絵をするコーナーがあってそれは楽しそうでした。

頂き物のタダの招待券だったのでそれでも大満足でした

その後ランチに出かけましたがそれは後編で~

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『プーシキン美術館展 フランス絵画300年』に行ってきました

先週の休みに友達と『プーシキン美術館展 フランス絵画300年』に行ってきました

開催前からやたらとテレビでCMを流していたし
何だかキャッチーなCM曲も流れたりしていて・・・
これはぼやぼやしていると大混雑になりそうな予感がして早々に行ったわけです。

友達から「一緒に行かない?行くなら前売り買っておくよ」
とのメールが来たので
「行きたいです~。前売り券お願いします~」と返信しました。
すると会期が始まってから
「前売り買い損ねたけどどうしょう?」とメールが・・・

仕方ないので私がヤフオクで探して招待券を落札しました
前売り券よりやや安かったので良かったです

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当日は開館と同時くらいに入場したので
それほどの混雑に合わなくてやれやれでした
作品数はかなりあったし日本初公開のものばかりとか
フランスの絵画史を順を追って観て行けるのも良かったのですが
いかんせんざっと流れをたどる感じになってしまい・・・

やはり私は1人の人や1つのテーマを持ったような企画の方が好きです。
300年を1,2時間で観ちゃうのは慌しいです

後、今回は何かとタイアップが多いようでグッズも豊富に販売されていました。
あまりにも商業主義になっちゃうと何だかしらけてしまうというか
でも友達は本展よりも熱心に時間を掛けて見て買い物していましたから
こういう企画が好きな人もいるんでしょうね~

肝心の作品はルノアールの≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫ばかりクローズアップされていますが
一番はやはりアングルの≪聖杯の前の聖母≫でしょう~
気品があって静謐で厳かで清らかで・・・まさに美しい
これを観られただけでも訪れた価値はありました。
他にゴッホ、ピカソ、ブーシェ、セザンヌ、モネ、ドラクロワ、ドガなどの
素晴らしい作品がずらずらと並んでいる様は圧巻でした

『展覧会の紹介』

もちろん≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫もこれぞルノアールって感じで
柔らかな色彩の魔術と言うかばら色の頬や真珠色の肌の
夢見るようなふんわりとした雰囲気には惹かれますが
ポスターやグッズや宣伝で使われ過ぎて食傷気味になってしまいました

これらはプーシキン美術館のコレクションのほんの一部なんでしょうね~。
あ~~~~~、現地に行ってみたいです~
と、また行きたい美術館が増えてしまいました

会場の外で記念写真を撮れるコーナーがありました
ここで同じポーズで撮影するわけです。
もちろん私と友達も記念撮影しました。
こういうサービスは嬉しいですね。

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買い物に夢中な友達を待っていてかなり時間が過ぎてしまい
お腹ペコペコでランチへと向かったのでした~

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セルフ誕生日のお祝い その2

お腹が満足した後は美術鑑賞です~
美術館にはすぐ到着しました

最近は平日しか行っていなかったのですが
やはり日曜日は人が多かったです

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すごくお天気が良くて青空が眩しいほどでした
って空の色がずいぶん違いますね~

館内ではこんなディスプレイもありました

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ピンクのハートってバレンタインデーみたいですね
ハート形の付箋にメッセージを書くスペースでは
小さい女の子が一生懸命絵を描いていました。

さて、肝心のシャガール展はなかなか良かったです~
デパートの美術館のシャガール展なんかだと版画などがメインになりがちですが
こちらはちゃんと油彩の大きな作品が多かったです

いわゆるシャガールらしい青を基調にした恋人達の絵から
民族色の濃いカラフルな物、版画など
バラエティに富んだ作品展だったと思います。

ただ・・・シャガールの作品って似たようなモチーフが多いし
タイトルも似ている物が多いのでこれが好きって決められないと言うか
はっきりこれって言えないんですよね~
もちろんすごく有名な作品は別ですが。

それでも何点か気に入った物があったので絵葉書を買いました
今回は単なる割引券利用だったので図録は我慢しました

ちょっと調べたら京都ではもっと大掛かりなシャガール展が催されているようですね。
興味は津々ですが京都まではなかなか行けないなぁ~

以前買った図録でも眺めて我慢する事とします~

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