りんちゃんの ガーーンな日常

りんちゃんの ガーーンな日常

やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

ロスを乗り越えるために・・・

依然として耳鳴りがひどくて何だか頭が重いです。
今夜は早めにゆっくりお風呂に入って温まったのに
あれこれ探し物をしていてまた冷えちゃいました。
濡れた髪でうろうろしちゃダメですね。

でも私には珍しく探し物が色々出てきたので良かったです。
いつもはなかなか見つからないんですが・・・

仕事に行っている時は何となく気分が乗らなくて
早く帰りたいなとか思うのに
いざ帰るだんになると帰りたくないなとか思ったり。
しろのいない家に帰るのが嫌なんですよね。
などと言いつつ結局は帰ってくるわけですが・・・

何をしても楽しくないしつまらない。
号泣するような悲しみではないのですが
どよ~んとした気分です。

職場のお昼休みの食事中に
楽しそうに会話している他の人達と自分が違うように思えて
世界が違うように感じちゃっています。
家族の事とかお子さんのこととかの話題だと特に。

姉にはしろのことは知らせたけれど
色々気遣ってくれて共感してもらえたので嬉しかったです。
でも友人とかにはまだまだぜんぜん話す気になりません。
たぶんお悔やみやら励ましやらの言葉があるんだろうし
相手にも気を使わせそうで嫌だし。

変な話ですがリアルに付き合いのある人よりも
このブログを読んで下さっている方達の方が
私の気持ちをわかってくれている気がするのです。

けっこう赤裸々に本音を書いていることもあるし
私の自分語りを気長に読んでもらっていたりと
友人にも話せないことまで聞いてもらっている気がします。

そんなことを思いつつペットロスについて調べていたら
とあるサイトにたどり着きました。
そこに書いてあることがまさにその通りだなと思う事ばかりで
避けた方がいいこととかやるといいこととか
すごく共感できる内容が書かれていました。

私がこうしてあれこれ書き連ねているのも
その中に当てはまることがあったので
ロスを乗り越えようとそうと気付かずにしていたのかもしれません。

私にはとても参考になったので
興味のある方があったらまたのぞいてみてください。

日本ペットロス協会

ペットとの別れの悲しみを乗り越えるために


にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ

虹の橋 第一部 第二部 第三部(雨降り地区)

虹の橋のお話は知っている方も多いと思いますが
以前ちょっとだけ見たことがあった第三部のお話、
雨降り地区のことが今回すごく心に残りました。

まだ知らない方もあるかもしれませんので
ご紹介したいと思います。

「虹の橋」

第一部

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

第二部

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


第三部(雨降り地区)

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


(作者不詳)

にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ

しろとお別れしました

今日の午後、しろを火葬にしてもらいました。
今はちょっと小さくなってしおの隣にいます。

昨日は大雪のため車が出せないとのことで今日になり
仕事は休みました。
体調が悪くてという口実で休もうと思っていましたが
実際今朝5時頃まで眠れなくて朝はひどい状態だったので
電話の声も具合が悪そうだったと思います。

でもなぜか少し寝た後は気分がすごくすっきりして
あまりめそめそもせずしろのお見送りの準備ができました。
金曜日の夜からずっと泣いたりぼーっとしたりしていたので
そろそろスイッチが切り替わったのかもしれません。

さすがに昨夜はしろが家に来た日の事から
しおの事や他の猫の事とか色々次々と思い出して
それで眠れなかったと言うのがありますが
あまり寝ていないのになぜか元気です。

それは何となく「もう、しろは大丈夫」という気がするからです。
しおの時はもっと落ち込んだし悲しかったし辛かったけれど
それはしおが病院通いとかで辛そうだったせいもあります。
もっとああすればこうすればと悔いもかなりありました。
1人ぼっちにさせてしまったという思いもありました。

しろは・・・最近はここ数年にないほどすごく甘えてきて
抱っこしたりなでたりとスキンシップの時間が多かったです。
本当はあちこち不調だったのかもしれませんが
目に見えて辛そうな姿はなかったです。
弱る寸前までご飯も食べてトイレにも行っていました。
不調も老化のせいだったように思います。
そんなこともあって悔いと言うことはあまりないのかもしれません。

そして一番安心と思えるのがきっとしおが待っていてくれて
しろも安心して一緒にいられるんじゃないのかなと思えるからです。
バカみたいですが虹の橋の話を信じている自分がいて
旅だったしろが不安に思ったり寂しく思ったりしないように
きっとしおが色々世話を焼いて面倒を見てくれると思うから。
ここでご飯を食べてトイレはあっちね、とかw

虹の橋では動物たちは一番元気な頃に戻って
病気や怪我や老化のない健康な体になって
走り回って遊んで食べて寝てと幸せに暮らすそうなので
そんな場所に行けるのならもう何も心配することはないです。
それにしおと一緒なら絶対に寂しくないでしょうし。

私が寂しいとか辛いとか思うのは私の気持ちなので
しろのことを考えるのなら幸せに暮らせるのならもう大丈夫、
何も心配ない、悲しむことも何もないと思えます。
遊んで食べてのんびりひなたぼっこして・・・
幸せに過ごしてくれると信じています。

しろの骨壺をしおの骨壺の隣に置いて
ご飯や水をお供えしたら本当にホッとしました。
笑うのは不謹慎だと思うのですが・・・
しろの遺骨は壺をもう一回り大きいのにすれば
全部入りますよと業者の人に言われてそうお願いしたら
しおのよりすごく大きい壺になっちゃいましたw

たぶんしおの時は全部は入れなかったんじゃないかと思います。
だってあの大きなしおがしろよりも骨が小さいはずないですから。
それとも以前の業者さんは入れ方が上手だったのか?
何にしても並べるとしろの壺がすごく大きいんです。
生きていた頃の大きさと真逆になっちゃいました。
しろの方がお姉さんだし長生きしたので
そこは立派で威張っていいところだとは思いますがw

色々終えたら薄情なのか何なのか急にお腹が空いてきて
しっかりご飯も食べました。
ここ数日ろくなものを食べていなかったのですが
明日からは普通に日常に戻って仕事にも行きます。

まだまだ本当にふっきれたわけじゃないので
悲しんだり泣いたりはすると思います。
まだしろのものはそのまま置いてあるし
見たり思い出したりすれば泣けてきますから・・・

でもしろが幸せでいてくれることが一番なので
あまりしろに心配かけないように暮らしていこうと思っています。


先の記事にコメントをありがとうございました。
また追ってお返事させていただきますね。


にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ

突然ですが、昨日の夜

しろが亡くなりました。

つい数日前まで普通にご飯を食べてトイレにも行けていたのに
急にご飯を食べられなくなり水も飲まなくなり
金曜日の夜にはよろよろするようになってしまい・・・

本当は食が細くなったころから調子が悪かったのかもしれません。
年明けからはいいカリカリだけあげるようにしていましたが
それでも食べる量は減っていましたから。

金曜日の夜からはずっと側にいて様子を見ていました。
時々鳴いたりするので撫でてあげたり
動こうとするので助けて体を起こしてあげたり・・・
起きたそうにしている時はちょっとだっこもしていました。

缶詰のペーストのご飯を上げようとしても嫌がり
水も飲まそうとしても嫌がってなかなか飲まなくて。

夜も側で寝て様子を見守っていました。
土曜日も朝からずっと同じ感じで
それでもよろよろと起き上がろうとしたりしていました。
少しだけ水を飲ませると今度は飲んでくれてホッとしたり・・・
夜までずっとそんな感じで一時も目を離せないでいました。
前の夜と同じように付き添っていました。

10時前に鳴いて大きく手足を動かしたので
慌てて抱っこすると痙攣して目を見開いて
何度か息を吐いてそれから動かなくなりました。

しおの時最後の時を見守ってあげられなかったので
しろの時はしっかり見守ってあげようと思っていましたが
見守ってあげたからどうだってことはないですね。
悲しさや後悔や辛い気持ちは変わりませんでしたから・・・
まさかこんなに急に亡くなるとは思ってもみませんでした。

今はしろは大好きだった段ボール箱の家に
ふかふかのお布団に寝かせて横たわっています。
目を閉じて眠っているだけのように見えます。
今にも目を開けて起きてきそうに思えます。

お別れの時までまたずっと側にいようと思っています。

にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ

プロフィール

りんちゃん
りんちゃん

やっと再就職できました^^
でも貧乏生活は続きます^^
詳しくはこちら♪

にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ

いつも応援いただき
ありがとうございます

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

お世話になってます

クリックすると変な動きします

特に便利な機能はありません