りんちゃんの ガーーンな日常

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六本木で『フェルメールとレンブラント』鑑賞♪

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上野から六本木に移動して森タワー52階へと向かいました。
けっこう混雑して待ち列もある、と聞いていたのですが
そこまでは混んでいなくて中の人が多いかな、くらいの感じでした。
土曜日の午後1時前なので意外でしたが
その後どんどん人が多くなってきたようでした。

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『フェルメールとレンブラント』←こちらで作品が観られます!
こちらもメインの作品を集中的に観ることにしました。

風景画などは私の好きなフランドル絵画の流れを組むものだなと感じて
なじみのある物が多かったです。
やはり人物画、風俗画が見応えがありました
静物画も精密でリアルな描写が良かったです。
ガラスや金属類の描写は見事でした
「貝類と杯のある静物」などは好みでした

目玉のフェルメール作品は1室を使った展示で
まずパネルで見所を紹介してそこで予習、
次に4K画面でズームなどを活用して細部の予習、
そしていよいよ本物とご対面でした。
「水差しを持つ女」です

これはもう光がそのまま画面にあふれていて
生地を透ける明るさとか透明感とかまで実感できました
技巧がこらされているわりには印象は素朴な感じでした。
ラピスラズリの青も美しかったです

予習しておくと細かいところまでしっかり観られていいですね。
私は芸術新潮で予習していきましたが
オーディオガイドがなくても予習していけば大丈夫です。

コリン・ファース主演の「真珠の耳飾りの少女」を何度も見ているので
この絵のモデルをするスカーレット・ヨハンソンをついつい思い出しちゃいました。
結構良く再現できていた映画だったのだなと改めて思いました。

レンブラントの「ベローナ」はレンブラントらしい名品でした
しかし・・・描かれた女性は意外と美しくないと言うか?
いつも思うのですがこの時代の美女のイメージってこんなんなんでしょうか
リアルと言えばリアルなんですけどね、二重あごとか・・・
鎧やメデューサの盾はさすがの描写でした。
この日はカラヴァッジョとレンブラントの2人もの巨匠の
メデューサの盾を見ちゃったことになりますね

カレル・ファブリティウスの「帽子と胴よろいをつけた男(自画像)」とか
ピーテル・デ・ホーホの「女性と召使いのいる中庭」
ヤン・ステーンの「恋の病」
ラルト・テル・ボルフ(2世)の「好奇心」とかが特に良かったです
富豪や裕福な若い夫婦の肖像画もまじまじと見ちゃいました。
この当時の最高級のいでたちだそうで・・・
それでもフェルメールの素朴な光の方が輝いて見えました

こんな感じでこちらも休憩をはさみつつゆっくり鑑賞できました
もう会期終了も間近なので週末はかなり混雑するでしょうね。


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