りんちゃんの ガーーンな日常

りんちゃんの ガーーンな日常

やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

大掃除が進まない・・・

今年は27日の金曜日が仕事納めで例年よりやや早いです。
仕事始めも1月6日からなのでお休みも長くて嬉しいです
と言うわけで昨日から休みに入っていざ大掃除・・・と思っているのに
なかなか捗りません

昨日は溜まった洗濯をしてちょっと買い物に出て
その後遅くなっていた年賀状作りをやって1日が終っちゃいました。
テレビを見ていたせいもありますがほとんど片付けもできませんでした

今日は朝寝坊をしてまた洗濯、お昼に実家に行ってあれこれやって
その後買い物をして帰宅したらもう3時頃でした
やっと片付け等始めましたがいくらも経たない内に
ネットで注文したマンガ本が届いてしまってつい読み始めてしまい・・・
仕上げの掃除までたどり着けませんでした

後は掃除機をかけてあれこれ干してすっきりしたかったのですが
明日、明後日はお天気が悪いようです。
やっぱり早めにやらないといけなかったです

そしてこの忙しい時期にネットの無料マンガにもはまってしまって
気が付くとすごくたくさん読んで時間を浪費してしまいました
1日更新なのでキリがあって良かったです。
キリがないと延々と読み続けてしまうところでした

明日こそちゃんと掃除をして片付けを終わりたいです
大晦日と元旦はまた実家に行く予定なので落ち着いて家事もできません。

むしろ年が明けてからの方がゆっくり掃除とかできそうな?
ってそれだときれいな家で新年を迎える、ができませんね

何とか今年中に大掃除を終わらせたいです

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12月度のお給料!

先週末に給料明細をもらっていました。
今月は所得税の戻りもちょっとあって・・・
手取りは128,000円でした
これは私にとっては多い方になります。

もちろんボーナスなどもないし入ってくるお金はこれだけ・・・と思っていましたが
今月初めにちょっとしたアルバイトをしたので
それも近々振り込まれると思います。
と言っても18,000円くらいなのでたいしたことはないですが

この前の日曜日に近所の友人とお茶とランチをしてきました。
友人は相変わらず「辞めたいと言っても先延ばしにされて辞めさせてもらえない。
でも午後からは仕事が全くなくて毎日仕事を探していて大変。
仕事もせずに遊んでいるとか言われるしきついことも言われるし
本当に早く辞めたいけれど次の仕事も決まらないから・・・」
と言うようなことを言っていました。

もうこの話は夏前からず~~~~~~~~っと聞いています
辞めさせたくないのに仕事ももらえなくて暇で
それでお給料がもらえるなんてそれはそれですごいです。
別の友人は仕事であれこれ理不尽な目にあっていますが
「代わりはいくらでもいるからいつ辞めてもらってもいい」
くらいのことを言われたりするので辛いようです
だから仕事もしなくてお給料もらえるなんて羨ましい!と言っていました。
どちらも大変な環境であるのは間違いないですが

それでもそんな状況でもボーナスがもらえるらしいので
それは私もちょっと羨ましいかも?
ランチなどでも値段を気にせず食べたいものを食べるって感じでした。
私は一応安く済むものを注文しました。
結果として美味しかったので不満はないですが

ボーナスはなくてもなんだかんだ親の事で休ませてもらったり
急に早引けとかも何度もさせてもらっていて
それを有休で賄えてるのはありがたいことです。

ただ今年ももう終わりなのに来年度の話が全く出ないのが心配です
近所の友人じゃないですが私も職探しとか始めた方がいいものやら
このままお休みに入ったら・・・
年明けまでもんもんとした日々を過ごすことになりそうです

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サンドバッグも打たれりゃ痛い

先週は想定外だらけの仕事が終わってホッとしたのもつかの間
今度は実家で問題が起きていました。
また親の調子が悪くなったとかでたまたま休みだった姉は
一日中側に居て面倒を見ていたとか・・・

幸いその後復活したようでしたが様子を見に行きました。
一見いつもと変わらないように見えて2日ほど前に
そんなに具合が悪かったようには見えずこちらもホッとしました。
でもその状態がどういうことなのか心配もあり
病院に行く相談をしました。

そこへ姉が仕事から帰ってきて・・・
実はその具合が悪かった日に父がけっこうひどい暴言を吐いたそうで
それがまた姉を傷つけてそうとう怒りや悲しみがあったらしく。
親身に世話をしているのに憎たらしいことを言うので
心底嫌になったとか情けなくなったとか
けっこう激昂して泣きながら叫んだりしていました。

言った本人がそんなことを言った覚えがないとか
知らないとか言うので怒りに火が付いたようでした。

なだめようとか慰めようとしても取りつくしまもなく・・・
「どうせ離れているあんたにはわからない。
この辛さは誰にもわからない。
一緒に暮らしたり世話をしたりしていないのに
わかったような顔をしないでほしい。
何を言ってもどうせ口先だけだから
それくらいならもう何も言わないでほしい
どうして私だけこんな思いをしないといけないのか」
とか、こんなような感じでした・・・

何か言っても罵倒され黙っていても罵倒され・・・
でも言われていることは確かにそうなので
言われても仕方ないなと思うばかりです・・・
なので罵倒も甘んじて受けるつもりではありますが
いくら打たれるつもりでいてそれを納得していても
気持ちが大丈夫と言うわけではありません。
打たれれば痛いので・・・

でもまあ依然と同じで怒りを吐き出したりすれば
いくらかはスッキリして気分も変わって落ち着いてくるようなので
帰る頃にはかなり平静になっていたし
その後のLINEではうっかり落ち着いた感じになっていたのでホッとしました。
しかし何かあるたびにこれが繰り返されるわけで・・・

仕事でも人手が足りなくて慢性的に忙しくて辛いとか
体調もイマイチで運動をしたくてもなかなか自分の時間が取れず
それもストレスを溜め込むことになってしまったとか
親の事以外でもそうとうストレスが溜まっていたせいもあるんでしょうね。

病院には金曜日に連れて行きましたが病状が進行したと言うよりは
一時的に薬の効果が切れたせいではないかと言われました。
たまに薬を飲み忘れる事もあるらしいのでそのせいかもしれません。
その後買い物に連れていったりしたのでけっこう時間がかかりました。
日曜日にも様子を見に行って頼まれた買い物などしてきました。

私が行けば行くだけ姉の負担は減るので
これからも頻繁に行かなくちゃと思っています。
今まではのんきに気楽に暮らさせてもらっていたので
そのくらいはしないといけませんから。

私自身は自分の時間は持てているし趣味のこともあれこれやっているし
食べたり飲んだり出かけたりとそれなりにストレスは解消できています。
ぬこさまも癒してくれますしね。
そんな感じで何とか乗り切っていけるのかなと。

それにしても親の事は解決するような問題ではなく
むしろ今後もっと大変になっていくんだろうなと。
病状は今は薬で抑えられているけれど先はわかりませんし。
もしかしたらこのまま介護に突入していくのかもしれません・・・

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想定外だらけの仕事

火曜日に著名な方を招いての講演会がありました。
そこでお茶出しを頼まれて月曜日に担当部署の人と打ち合わせがありました。
一緒に担当するのは違う事務所の森ママさんです。  
控室になったところは普段あまり使われていない事務所で
お世辞にもきれいとは言えない部屋でしたが
ホールの近くということでそこになったようでした。
一応片付けて掃除をしたそうですが仕上げはまだって感じでした。

使う茶器などはそちらで準備すると聞いていたのに話が違っていて
結局こちらの事務所の物を持って行って使うことになりました。
場所が離れているので持っていくのも大変でした
上座がこちらになるのでここにテーブルを置いてそこを水屋にしてと
部屋の中のレイアウトなどを大体把握して事務所に戻りました。
それからお客様用の茶器や菓子皿なども準備したりして
持って行くものはおおよそ整いました。

そして当日火曜日に出勤すると森ママさんが体調不良で接客できないことになり
会場で受付を担当するはずの同じ事務所のママさん職員さんに助けを求めました
幸い人は足りているから手伝うよと快く言ってもらい早速一緒に荷物を運びました。
控室に着くと前日と部屋のレイアウトが変わっていて上座が逆になっていました
片付けはまだ中途半端だしテーブルはきれいじゃないし床も汚れていました
慌ててテーブル周りの準備や掃除を始めママさん職員さんも床掃除とかやってくれました。
ランチョンマットを使ったりテーブルに花を飾ったりして何とか格好を付けてやれやれでした
きっと森ママさんが午前中に仕上げをするはずだったんでしょうね。

講演会は午後からでずっと控室でスタンバイをしていてその後物を取りに行き
戻ったらまだ時間があるのでその間にいろいろと準備をしておこうと思っていたら
講演会に参加するらしき偉い方の控室になっていて人が大勢いました
おかげで狭いところに閉じこもってあれこれする羽目になり・・・
そんなことは全く聞いていなかったので焦りました

そしていよいよメインの著名な方々がお見えになるという時間がせまり
お茶菓子の準備をしようとしていたら予定より早く休憩に入られました
一人では対応が間に合わないと焦っていたらママさん職員さんが早めに来てくれて
手際よくお茶菓子のセットなどしてくれて大助かりでした。
やっとお茶菓子とお茶を出してやれやれでしたが
お客様の座る席順が思っていたのとちょっと違っていて冷や汗でした

一応半分はメインの方や重要な方が座ると聞いていたのですが
そこでの席次までは聞いていなくてちょっと不備がありました
そもそもどんな方が同席するとか全く聞かされていなかったし
お茶菓子も直前までどう渡されるかわからなかったし
わからないままにあれこれやっていました

休憩が終って講演会は後半部になり控室の片付けを始めた頃に
元々の担当の森ママさんが現れました。
休んだせいでいくらかは元気になったそうで片付けを手伝ってくれました。
荷物を全部片付けて事務所に持ち帰り洗ったり片付けたり・・・
結局この日はこの関係でほぼ一日が終っちゃいました

後でママさん職員さんや他の方の話を聞いたところ
他の部署が担当で当日の流れなどは全く聞かされていなくて
ただ自分の担当の事だけしかわからなかったとのことでした。
私はたまたまスケジュール表をもらっていたので
ある程度の時間の流れはわかっていましたがそれでも戸惑うことが多かったです

その部署のトップの方は結構偉い方だし如才のない感じだったのに
今回の件に関しては打ち合わせや確認などがしっかりできていなかったような?
こちらの事務所の上の方もちょっと物申している感じでした。

私はお手伝いで行ったはずなのにメインで動くことになったり
一緒にやるはずだった人がいなくなったりと最初から想定外過ぎて
念のためにと準備していたことが役に立ったりしてそれは良かったです。
ママさん職員さんがテキパキ動いてくれて大助かりだったので
もしかしたら人のチェンジもかえって良かったのかも?

火曜日からこんなドタバタで今週は疲れちゃいました
実家の方でもまた問題が持ち上がって頭の痛いことになっているし・・・
何にしても想定外なことはなるべく起きてほしくないですね


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そういう人も必要?

今日職場で2人だけの時に小鳥さんから重大発表?と言うかお知らせを聞きました。
手短にこそっと聞いただけなのであまり深くは追及しなかったし
小鳥さんもそれ以上は話さなかったので話はそこで終わりました。

その後上司の人にも小鳥さんが報告をしていて
近くにいたので聞くともなしに聞こえてきたのですが
その上司の人は男性なんですが根掘り葉掘り詳しく聞いていました。
私ならとても聞けないようなこともドンドン追求していて・・・

もし小鳥さんが話すのが嫌なら会話は早々に終わっていたと思うのですが
どうも小鳥さんはあれこれ聞いて欲しかったらしく嬉々として話していました。
その内に相談みたいな感じになっていて・・・
もしかしたら報告もあったけれど本当は相談がしたかったんじゃないかなと思い当たりました。

そんな時に私は役に立たないんでしょうね。
根掘り葉掘り聞くこともなくさら~っと流してしまったし。
どうも以前の同僚の人と会った時もそのことで相談をして
色々助言してもらったとか何とか・・・
その上司の人もあれこれ聞きだしてそれで助言をしていたようでした。

私は基本話してくれれば聞くけれどこちらからはそんなに踏み込まないし
そうやってあれこれ聞くのは失礼かなと思うたちです。
でも時にはそうやって自分からは切りだせなくても聞いて欲しい人もいるので
待つタイプではなくて自分からガンガン向かっていくタイプの人も必要なんだなと思いました。
もちろん本当は話したくない人に切り込んでいくのはダメですけれど。

その辺ちゃんとわからないとただのお節介で知りたがりの人になっちゃうので
相手が何を欲しているかを察するのが大事なんでしょうね。
私はいまいちその辺りができていないような気がします。

ただし人によっては助言の方向性も違うし望んでいない答えを言われることもあるでしょう。
なので小鳥さんも相談する相手を選んだのかもしれません。
とりあえず上司の人の助言は的を射た物だったので私も納得できました。

悩み迷える小鳥さんにいい方向が見えてくるといいのですが・・・

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誰々に比べればという呪い

呪いと言っちゃうと言葉が強いかもしれませんが確かにあるのです。
日常的によく聞くことだと思います。
低収入で貧乏で辛いと言えば「無職の人に比べればまし」とか
体調が悪くてしんどいと言えば「もっと重い病気の人に比べれば何でもない」とか。
以前はそう言われたら納得はできなくても反論はおろか
そうではないと思う事すらできなかったと思います。

でも母が亡くなった後でそれを言われたことで目が覚めました。
20代前半で母を亡くしているのでまあまあ早い別れな方だと思います。
それを特に嘆いたり悲しみを訴えたりしたわけではないですが
「もっと小さい子どもの頃に親を亡くしている人だっている。
そんな人に比べればまだ幸せな方だ」とかいうようなことを言われたことがありました。

その時に一気にそんなわけはない!という思いが吹き上がりました。
私の母を亡くした悲しみと子どもの頃に親を亡くした人の悲しみ
それを比べることに何の意味があるのか?
私の悲しみは誰かの悲しみと比べられるものではない!
私の悲しみは私だけの物であって他の家族と言えども同じではないし
その強さや重さは私だけにしかわからないはず!と。

それ以来そういう例えを言う人は信用ならないと思っているし
自分の感情を一般化されてたまるかと思っています。
せいぜい同じような境遇になって初めて気持ちが少しわかるくらいでしょう。
それでも本当のところはわからないはずとも思っています。

でもそういう事を言う人は大勢いるし何なら自分と比べる人も多いです。
仕事が大変と言えば「私だってもっと大変」とか・・・
客観的に見てその人の方が本当に大変だと思うならもう自分は何も言えません。
もっと大変な人に向かってちょっとしたことなんて愚痴れないです。
私の仕事はそんなに大変ではないのでほとんどこのケースです。
笑い話として話すくらいでしょうか?

親のことも姉に「私は毎日大変なんだから!」と言われれば
たまに行ったり通院の送迎をすることなって大したことではないので
仕事帰りに行ったりするのがしんどいなと思ってもそれは言えません。
ちょっと前にそのような話で姉にキレまくられたことがありますし。

私の方が大変!とはっきり言われなくてもそのようなニュアンスを嗅ぎ取ると
もうそこで「あ~、もう私の出番なんてなくなったな」と思っちゃいます。
例え相手にそんな意図がなかったとしても。
せめてワンクッション置いてくれるといいのですが
「~が大変で」という言葉の返事が即「私もこれが大変!」となると
私の言ってることなんて全然聞いちゃいないなと思います。

もちろん今の自分が世の中でものすごく不幸な境遇とは思っていないし
恵まれていることだってたくさんあると思います。
とりあえず健康で働けていて自分の稼ぎで生活できているし
ぬこ様だって養えているのはありがたいことだと思っています。

ただそれを人に言われると何だか違うように感じちゃうんですよね。
親戚の伯母とかにそれを言われると何だか釈然としないと言うか。
そんな一見何事もないような不幸せではない生活に見えても
細々としたことではあれこれ苦労もしているんだけどね、言わないだけで、と思っちゃいます。
多分「私だって苦労している」と言い返したらきっと
「誰々に比べれば幸せなんだから!贅沢言わない」とか言われるでしょうね。

とそんなことを思いつつも自分の中では人と比べてどうこう思うこともあり・・・
すごく不運な事件や事故のニュースを見たりすれば
「ああ、あの人に比べたら私はまだましだな」とか思ったりもします。

人と比べるなと言われたり人と比べられたくないと思ったりしていても
結局そんなことを考えたり感じたりして生きているわけで・・・
やっぱりこれは一生解けない呪いのようなものだなと思いました。

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やり過ぎでは?

何だか最近帰るのが遅かったりして時間がない気がします。
仕事帰りに実家に行ったり活動をしているせいですが
時間はたくさんあるはずなのにちょっとのんびりしていると
もう日付をまたいじゃったり・・・
したかったことややるべきことをしないまま寝てしまう・・・
そんな日々です
やらないといけないことはたくさんあるのですが

実家にもちょっとしたことで呼ばれるし
先週も親を病院に連れて行きました。
時間もかかるしけっこう手間もかかります。
それでも毎日一緒にいる姉の事を思うと楽なはずなので
頼まれれば絶対に断ることはできないし・・・
正直呼ばれると憂鬱です

仕事の方は相変わらずですが以前よりは忙しくなっています。
多少忙しいくらいの方が時間が早く過ぎる気がするのでその方がいいです。
以前近所の友人と話した時に午後になると全然やることがなくて
暇を持て余すし人からは遊んでいると言われて辛い、と聞いたりしましたが
一時期私もそんな感じだったので気持ちはよくわかりました。
さすがに遊んでいると言われたことはないですが
雑用ばっかりやっているなと思うのはしょっちゅうです

さて、タイトルのやり過ぎですが・・・
私の事ではなくて隣の席にいる小鳥さんのことです。
彼女はこの時期あれこれ忙しくてサービス残業も多いです。
なのに率先して私の仕事までやってくれちゃうので
これは正直迷惑な話だと思っています

ちょっと他の用事で席を外している内に私の仕事がくると
急ぎでもないのに自分がやっちゃうんですよね。
もちろん私がいないので良かれと思ってやってくれているのですが
少ししたら戻るのだしすぐ隣の部屋にいたりするので
何なら呼んでくれてもいいのです。
忙しいはずなのに人の仕事までやるのはやり過ぎではないかと・・・

何度も「戻ってからやるので置いておいて下さいね」などと言っていて
その時は「はい」と言うのにそうはしないんですよね。
小鳥さんは大体いつも忙しそうなんですが忙しいのが好きなのかも?

他にも昼食後に以前は紅茶などを皆で飲んでいて
私もフレーバーティーなど差し入れていましたが
最近は小鳥さんがコーヒーに目覚めたとかでドリップコーヒーを淹れてくれます。
自腹で買ってくるコーヒーなので申し訳ないと思います。
お金を出すと言っても「自分が飲みたいからなので」と受け取ってくれません
せめて何かお茶菓子とか持って行ったりしています。

ただ・・・ご飯の前にコーヒーを淹れて食後に飲むので
けっこうぬるくなっていてあまり美味しいとは思えないのが難点です
紅茶でも熱い方がいいですがぬるいコーヒーよりはぬるい紅茶の方がまだましかなと。
飲みたい人自分で適当に飲む、のほうが気楽でいいんですけれどね。
好意で他の人の分も淹れてくれているのでかえって困ります

そして少し前の事なんですが小鳥さんがお使いを頼まれて
そのお駄賃をもらっているところに居あわせてしまいました。
以前にもあったらしいのですが500円とかもらったようです。
それは頼んだ人の個人的なお礼なので誰がいくらもらおうと気にしていません。
でも居合わせたのはまずいような気がしてすぐにその場を離れました。
それで甘い物でも買って食べて、みたいな会話をしていたようでした。

その後お使いから帰ってきた小鳥さんが小声で呼ぶので行ってみると
給湯室でたくさんの焼き菓子を買ってきたのを見せられました
とうていもらったお駄賃で賄える金額ではありません。
自分だけ食べるのは悪いと思ったのか事務所の皆の分も買ってきたそうで・・・
何でそんなことをするのか全く理解できませんでした

上の方が下のものにご褒美とか労いで買ってくるとかお金を出すならわかりますが
非正規でお金がないないと日頃から言っている小鳥さんが
事務所の皆にお菓子を奢る必然性は全くないです。
「いつもお世話になっているので~」と言っていましたが個人的にはお世話になってないのでは?
配るのを手伝ってほしい、ついでにコーヒーか何か淹れてとか言われたので
大勢だから紅茶でどうですかと言って大量に紅茶を作って紙コップで配りました。
いちいちカップで出していたら洗うのが大変です

焼き菓子もお皿に乗せて出そうとしていたので
敷き紙があるならそれでいいのでは?とお皿もやめさせました
どこの喫茶店かっていう話です
片付けや洗い物は私の仕事になるんだし・・・

配る際にお駄賃を出した人が買ってくれたんです、と言っていましたが
その人は自分はそんなに出していない、小鳥さんがほとんど出しているからと
大きな声で弁明していました
出してもいないお金のことで感謝されたりしたら気まずいですよね。

お菓子は美味しくいただきましたが・・・
給料少ない、生活苦しいと言っている人に奢ってもらったと思うと申し訳なさしかありません
そうやってお菓子を買ってくる習慣なんて今までなかったのですが
それ以降お使いに行く時に「何か買ってきましょうか?」と声を掛けられることもあり・・・

それこそお金もないし特別にお菓子を食べる理由も必要もないので断りますが
何度も言われて他の人も買うと一人だけ断ることもできず・・・
買ってきてもらうことになった時もあります
他の人には大した金額でもないのでしょうが1個200円以上するお菓子なんて贅沢です
それを買うよりは食材の資金に回したいです。

小鳥さん的には良かれと思ってあれもこれもしているのでしょうが困ることも多々あり・・・
それといくら良かれと思ってもやり過ぎじゃないのと思ったりもします

貧乏な非正規組としてはもっとひっそりと過ごしていたいです~

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楽しみが終れば・・・

日曜日、月曜日と1泊2日で東京に行っていました。
いつもの美術館巡りと友人とランチなどです。
かなり前からホテルと新幹線の予約をしたり
どの美術館に行こうか、どこでランチしようかなど
計画を立ててずっと楽しみにしていました。

美術展はゴッホ展、ハプスブルク展、リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
アールデコの造本芸術展、を2日間で巡りました。
どこも大満足で素晴らしい作品を堪能できました。

ランチは初日はピザやローストビーフ、食べ放題、サラダバー、ドリンクバーのお店で
2時間くらいおしゃべりをしつつたくさん食べました。
クアトロフォルマッジのピザがゴルゴンゾーラ好きの私には一番美味しかったです。

翌日も友人とあってスペイン料理系のお店でパエリアなど食べました。
ここもサラダバー、ドリンクバーがあって良かったです。

初日はお天気が良くて歩き回るのも楽しくて
夜は銀座で映画を観てホテルまで歩いて帰りました。
煌びやかな通りはクリスマスモードになっていて
どこもかしこもツリーやイルミネーションがあって素敵でした。

ところが翌日は朝から雨で美術館のオープンを待っている時は土砂降りで
その後もランチへの行き帰りもけっこうな雨でかなり濡れたりしました。
帰る頃になってやっと雨が上がり、地元に着いた頃は夜空も晴れていました。
大荷物で雨の中帰るはめにならず良かったです。

そんなこんなで充実して楽しい時間を過ごしてきましたが
準備している時は長かったのに出かけてしまえばあっという間でした。
楽しい時間は早く過ぎるって本当ですね。

そしてまだ楽しい気分も覚めやらぬ火曜日にまた実家問題が起きました。
あれこれあって姉がキレていて怒涛のLINEが届いていて・・・
結局翌日また親を病院に連れて行くことになりました。
他の用事もあったので仕事を早引けして行きました。
そしてまた色々検査をしてもどこも異常はなく・・・

親が具合が悪いとかどこが痛いとか言うたびに振りまわされて
家族が右往左往することになります。
痛いとか苦しいとかは嘘だとは思いませんが
すぐに病院に行くとか検査してほしいとか毎回毎回で
でもどこも悪くなく・・・の繰り返しです。
何だか出口の見えない話です。

そしてまた今日も実家で何かあったらしく
また姉から怒涛のLINEが・・・
最近LINE恐怖症です。
愚痴と言うか話を聞いて少しは落ち着いたようで良かったですが
これも終わりがないんだろうなと思います。
もちろん実際に一緒に暮らしている姉が一番大変なんですが・・・

楽しいことがあっても日常に戻ればまたいつもの日々です。
実家のことで右往左往して頭を悩ませて苦労して。
子どもなので親の面倒を見るのはあたりまえではありますが。
家族の世話には休みと言う物がありません。
姉などは365日面倒を見て接していなければなりません。
それが現実の日々です。

お互いに楽しみを見つけてたまには息抜きしようと言い合っていますが
仕事もあるししょっちゅう息抜きもできません。
でもそうして何とか乗り切っていかないといけないんでしょうね。


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プロフィール

りんちゃん
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