りんちゃんの ガーーンな日常

りんちゃんの ガーーンな日常

やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

身につまされた恐怖映画 その2

そして昨夜見た韓国映画『オフィス 檻の中の群狼』がまたじわじわ怖かったのでした



けっこう良さげな企業にインターンで働いているヒロインちゃん、小柄で細くて影があって
貧乏なので郊外から苦労して通勤していていかにも幸薄げな感じです。
その上司のキム課長がある日帰宅していきなり家族をカナヅチで惨殺しちゃう

職場に刑事がきてみんなあれこれ事情徴収されますがもちろん表向きの話しかしない。
何も問題はなかった、そんな人を殺せるような人じゃない、家庭の事はよくわからない等・・・
影で「昨日のことは黙ってるように」とか「親しくなかったからよく知らない」と言えとヒロインちゃんは言われてます。
一体昨日何があったのかとすごく気になるところです

そしてその夜から同じ営業部の2課内でおかしなことが起き始めます。
まず課長の部下の男性代理が突然社内で自殺
監視カメラを調べたら課長が事件後社に戻ってきたことが発覚、しかも出た映像はない・・・
これはキム課長が社内にひそんでいて代理を殺したんじゃないかと言う雰囲気になります

それと同時にヒロインちゃんの気の毒な状況も見えてきます。
課内ではとろい子扱いで叱られてばかりでみんなでランチにも置いてけぼりされます。
人事の人は正社員になれるって励ましてくれますがミスも多くていつも叱られているし
女性の代理に「普通は3か月で正社員になれるのにあなたは5か月たってもなれない!」とみんなの前で罵倒される
おまけに部長の知り合いの金持ち高学歴、そしてまたスタイルのいい美人がインターンで入ってきて・・・

もうすぐ正社員になれるかもってちょっと期待して残業もすごくしてがんばっていたのに
ここへきてもしかして自分は正社員になれないのか?って悩み始めて・・・
この辺りすごく見ていてかわいそうでした
真面目にがんばっていても能力ないとか愛想がないとかがんばるのがうざいとか言われたりします
挙句の果てに部長の机の上には新インターンの美人ちゃんを正社員に採用するって通知が・・・

最終的には怒鳴りちらして人を人とも思わないような部長、
後からキム課長に首を言い渡してそのせいで課長は惨殺事件を起こしたんじゃないかとわかります。
それと陰険な女性代理、調子良くておべっかつかいの女性先輩、それと付き合っている男性先輩がさらに殺されます
つまりインターンのヒロインちゃんと新インターンの美人ちゃん以外は死んで課は全滅ですね・・・

この辺りはさすが韓国映画、嫌な奴はもれなく殺されてちょっとスカッとしますw
この映画も結局はブラックな会社で働くというのはそれほど過酷な事だ、とか
今は就職するのがすごく大変なんだなって思わされました。
ホラーとかサスペンス要素よりもそちらが怖かったです

実際今の韓国は学歴がないと就職できないのですごい受験戦争になっているし
公務員試験とかも応募が殺到してえらいことになっているとか・・・
日本と同等かそれ以上に就職が困難になっていることを踏まえると
もっとリアルに恐ろしさを感じますね

映画の謎解きとしては超常現象的なものだったのか精神的におかしくなっての犯行なのか
そのあたりがはっきりとはわからなくて消化不良気味でした。
フェイクっぽい映像が入るので視聴者はそれにだまされるんですよね
再見する機会があったらその辺をしっかり見ようと思いました。

韓国サスペンスシリーズで何本か見ましたがどれも見ごたえありました。
『女は冷たい嘘をつく』とか『造られた殺人』とかです。
今公開中で話題になっている『22年目の告白』も韓国映画『殺人の告白』のリメイクです。
これもかなり面白かったですし韓国のホラーやサスペンスは出来が良い物が多いです
まだ特集は続くので楽しみです

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身につまされた恐怖映画 その1

先日wowowで見たフランス映画『欲しがる女』、これは怖いけれど身につまされた映画でした



この画像からはエロティック・サスペンスって感じに思えますが
そういうシーンもあるっちゃありますがヒロインのインパクトが凄すぎてあまりエロティックに思えないと言うか

ざっくりのストーリーは・・・
職を失った四十路ヒロインは昔の職場にまた雇ってもらおうとパリを離れて故郷に戻ってくる。
でも無責任な辞め方をしたため昔の上司はけんもほろろ、同僚だった男性は親切だけど力不足。
自分が就きたかったポストは大学を出たての若くてナイスバディの美人ちゃんが仮採用になる。

ここからの四十路ヒロインがすごいんですよ
昔の職場の前で張り込んで若い美人ちゃんの家を突き止める、客を装って近づく、
スポーツジムに通っているのも調べて同じジムに入って仲良くなる・・・
表向きは優しい人生の先輩を演じて
「彼がロシアに居てこっちにきて結婚しようって言ってるんだけど迷ってる」
みたいなことを言っている美人ちゃんに
「愛は素晴らしい、彼は素敵、ぜひロシアに行くべき!」なんて大いに勧めて
裏では深夜に美人ちゃんの家に忍び込んで目覚ましの電源を切って遅刻させる!
なんて小技も使ってあの手この手で美人ちゃんが仕事を辞めるようにがんばるのです

一方前職を辞めたのは不倫関係にあった上司にストーカーをしてそれで首を切られたっていうのに
また帰省時に知り合った金持ちイケおじと不倫関係に陥って・・・
それでも足らずに元同僚男性にもすり寄るけれど優しくはあっても元さやには無理っぽい・・・
職がなくて暇なので美人ちゃんをストーキングして体をめっちゃ鍛えていて
時々入院している意識不明の母親を見舞いにいく生活でどんどん困窮して食べることにも困る始末

そろそろ仕事を辞めるかと思っていた美人ちゃんはいまいちはっきりしないし
何でかな~と思っていたら元同僚男性と良い仲になっていた!
あんなに自分が誘いをかけてもいいパパぶりしか見せなかったのに
美人ちゃんにはころっとまいっちゃうのかとまず1つ怒りが

不倫相手も全然電話に出てくれないと思ったら家族旅行とか行ってるし
ってここでストーカー能力を発揮して相手の家の前まで行ってます
そこでまた更に怒りが・・・

そして見舞いに行っていたのはなんと不倫相手の母親だったと言うサプライズ
色々調べ上げて近寄っていたわけです。
それが見つかって責められた時に
「あなたの家も職場も知ってるし子どものSNSも知ってる
何もかも知ってるんだから~!」と捨て台詞を吐いて逃げていく・・・
さすがのストーカーぶりです

そしてとどめは通勤用のバイクに細工をしてまた遅刻させたりしていたのに
美人ちゃんが本採用になっちゃった
一緒に山道をランニングしていた時にそれを話されてもう怒り心頭です
で、思わず崖から美人ちゃんを突き落としてしまい・・・

見終わって思ったのは、このヒロインはあれこれ欲しい物があったけれど
一番欲しかったのは職じゃないのか、ってことです
仕事があればお金も入るしそうすれば精神的に余裕もできるし
そうすれば男もできていつかは幸せになれる・・・みたいな?
そこまでいかなくてもとりあえず仕事があれば生活はしていけます。

なのに若くてきれいな小娘に職も男も取られてしまって・・・と言う話ですよね
またこの美人ちゃんが膝上30㎝くらいのミニスカートのスーツとか着ていて
足もすらっと長いしくびれもあるナイスバディちゃんなんですよね。
一方四十路ヒロインは昔はきれいだっただろうけれどそれなりに老化していて
口のまわりとか目元に小じわがあるし年齢は隠せない感じで・・・

ストーカーや住居侵入や殺人未遂?はやり過ぎだと思いますが
そこまでしても仕事が欲しい四十路さん・・・
思い当る節があり過ぎて見につまされました

私ももし真ん中さんに「付き合ってる彼と結婚しようかどうか迷ってる」とか言われたら
「それは結婚する方がいいんじゃない!?」とすごく勧めそうです。
もう三十路だし、いい人がいるなら早く結婚すればいいんじゃないの?
もあるけれど寿退社したら彼女のポストが空くし・・・とも思っちゃいます

やり過ぎは禁物だけどいざとなったら私も四十路ヒロインのように
あの手この手で真ん中さんを寿退社に導こうとするかも・・・
と思わされたことが一番怖かった映画でした

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』観てきました!

昨日は目が覚めたとたんに頭痛がするといういまいちな起き抜けで
午前中はなんとなくだらだらすごしてしまい・・・
でも頭痛も治ってきたのでお昼前から出かけました

前から観たいと思っていた映画
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観に行きました

オフィシャルサイト

以前とく放題で格安チケットを買っていたのでそれを利用して
休日でもお得な料金で観られました。
レディースデーよりも安いのでこれは嬉しかったです。

もう吹き替えしか上映していなくて箱も小さくなっていて・・・
毎度出遅れてこんな感じです
入りは5分の1くらい?で混んでいなかったです。
ただ吹き替えなので子ども連れの方が多かったかな。

鑑賞の感想は・・・
ハリポタシリーズが好きなら好きになりそうかな、でした。
主役のエディ・レッドメインは色々な映画で見ているのでおなじみの人で
ニュート役とはうまくマッチしていると思いました。
ただこういうファンタジーで大人の恋愛メイン?のストーリーだと
ちょっとそれは期待していないかなって感じで・・・
もっと魔法の対決とか魔法動物を見せてくれ~と思いました
ま、これはもともと私が恋愛映画をあまり見ないせいですが

魔法動物にはすごく満足しました
どれも奇想天外で可愛かったし
とくに黒い毛皮のモグラ?カモノハシ?みたいなニフラーが良かったです
光りものと言うかお宝が大好きでお腹のポケットに詰め込む習性があるので
ぜひ私も飼いたいですw
そして私にお宝を持ってきて・・・と大人の邪な考えですね

後、舞台が1926年のアメリカと言うことで衣装とかが良かった
ドレスはゴージャスだし普段着はシックだし
個人的には主役の人よりコリン・ファリル演じる魔法使いが
衣装、スタイル、雰囲気ともに好みでした

どうやらこれ、5部作の第1作と言うことで物語の導入部らしいです。
どうりでさらっと流した感があったような・・・
新作は来年公開予定だそうでまた毎年楽しみにできますね。
次作以降はハリポタシリーズでおなじみの方も現れるとか・・・
ますます楽しみです

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ハロウィンも終わったのに?

ハロウィン前あたりからwowowでホラー映画を放送し始めました
でも肝心の当日に「劇場霊」とかいう全然怖くないのを放送したり
何となくこれじゃない感がすごくあったのでした

ちなみに「劇場霊」はあの「女優霊」を撮った中田秀夫なので
予備知識全くなしで期待して観始めました。
・・・全然ダメでした
ぱるるとか言うAKBの子が主演でしたが
演劇をするシーンなど演技がひどすぎるし
何より全然怖くないし劇場霊なんてのも全く関係なかったです
ただ舞台が劇場だっただけっていう・・・
タイトルは「人形霊」の方が良かったと思いますよ

他にはいつもの「パラノーマルなんちゃら」もやっていましたが
これまた作が進むごとに全然怖くなくなってきています。
それでも新作ができるってどういうことかと

「ミスト」は好きな映画だけれどハロウィンとは合わないし・・・
「エミリーローズ」はわりと怖いけれど真剣すぎるし
かろうじて「ファンハウス」という殺人鬼が大勢出てくるスプラッタものが
ハロウィンらしかったかな、と言う程度でした

ところが11月になってからの方がそれらしい映画が放送されているのです
1日は「ゾンビガール」と言うちょっと笑えるゾンビ物
2日は「ウルフコップ」と言うかなり笑えるオオカミ男物
今夜は「グッドナイト・マミー」というかなり恐ろしいホラー・・・
そしてこの後もかなり面白そうな未見のホラーを2作放送するんですよ
全部見ると朝になっちゃうという

世の中は明日は普通に仕事ですよね?
明日休みにして4連休にする人なんてそういないですよね?
あ、うちの職場には数人いるみたいですが

せめて明日の夜か明後日の夜に放送してくれれば良かったのに
と言うか昨日の夜やってくれたら見たんですけどね。
って昨日の夜もホラーじゃないけれど3時頃まで映画見てました

wowowの晩秋のホラー祭りは嬉しかったけれど
見られないものが多くてちょっと残念でした
冬のホラー祭りに期待しようと思います~

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