りんちゃんの ガーーンな日常

りんちゃんの ガーーンな日常

やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

その職場はガンダーラ・・・

先日ランチをしてきたのは就活中の友人でした。
仕事を辞めたのが昨年の3月末でその後職業訓練に行って
11月初旬には訓練も終わって本格的に就活に臨んでいるようです。
でも・・・未だに仕事が決まっていないのです
失業給付金も12月で終わっていよいよ無職生活も厳しくなってきたそうです。
自宅住まいだからまだいいですが賃貸に住んでいたらもうアウトじゃないかと

応募もしているし面接まで行ったところもあるけれどまだ決まっていないとのことですが
肝心の仕事はと言う職業訓練で勉強した業種じゃなくて
もう給料の良いところならどこでもいいという感じでした。
そこでまずびっくりしました
昨年は「もうこの仕事に賭ける!」くらいの勢いだったので・・・

そもそも自分の欲しい給料がいくらだからそれで求人出しているところに応募するって
そういう発想がなかったのでそれも毎度のことながら驚きです
自分ならまず自分にできそうな仕事を探すところからでしょう。
その中で条件のいいところから応募していく感じでしょうか。

まず給料の額、職種はなんでもいい、未経験可なら経験なくても応募してみる、
これで採用されればめちゃめちゃラッキーであるとは思いますが
現実にはなかなか難しいのではないかと・・・

友人の希望は正社員で給料が高くて、それなりに名前も通ったところで、残業もあって
残業代などもしっかり出て、定年まで勤められて、退職金もあって、人間関係も悪くなくて、家から近いところ・・・
ってそんなところがあれば私だって応募したいです
で聞いてみたのが
「実際そんなところの求人ってあったの?」でしたが
答えは「ううん、ない」でした

頭の中で「ガンダーラ」の歌詞がぐるぐる回りました

そこに行けばどんな夢も叶うと言うよ
誰もみな行きたがる遥かな世界
その国の名はガンダーラ 
どこかにあるユートピア
どうしたら行けるのだろう教えてほしい

生きることの苦しみさえ消えると言うよ
旅立った人はいるがあまりに遠い
自由なそのガンダーラ
素晴らしいユートピア
心の中に生きる幻なのか

ね、ガンダーラが夢の職場みたいに思えてきませんか?
そんな素晴らしい職場はあるにはあると思います。
きっとどこかに・・・
でもたとえそこに求人が出ても私は採用される自信はないですけれどね

友人はとりあえず派遣で稼げるところにしばらく勤めようかとか
短期の仕事でもしようかとか現実的なことも言いましたが
ぎょっとするようなことも言い出しました
「今は余裕がなくて職探しも焦るけれど余裕があればもっと納得のいく就活ができると思う。
だからプロミスとかで1,2か月分だけ生活費を借りてもう少し腰を据えて就活をしてみようか」とか

今既に借金があると言っているのにこれ以上借金を増やしてどうするのか!?
それに1,2か月で思うような仕事に就けなかったら借金だけまた増えて
さらにどんどん生活に困っていくんじゃないのかと
なので「借金だけは絶対に止めた方がいい。
とにかく今ある借金を少しでも返していくことを考えないと」と言うと
「だからお給料のいいところに勤めないと返せないし」と堂々巡りです

お金のことに関しては私はシビアです。
もし自分に借金があったらまずそれを返さなければ贅沢とか遊ぶとかできないです。
毎日もやしとか食べてでも何でもギリギリの生活をしてでもまず借金返済を考えます。
まあそもそも借金は死ぬほど嫌いなのでしません。

でも友人は野菜など高くなっても以前と同じ食生活だそうだし
車で遠くのお気に入りのスーパーに行っているらしい。
お気に入りの納豆を買うために別のスーパーにも車で行くとか・・・
友人宅から徒歩で15分くらいのところにスーパーが3軒あるし
ドラッグストアとか日配が安いお店もあるんですが
そこらのお店は全く行かないそうで・・・
狭いしごちゃごちゃしていて買い物がしにくいんだそうです。

後普段使っている消耗品なども高いものを使っているそうで
「私って贅沢な生活しているよね」と笑っていて・・・

何だかポカーンとしてしまいました
この人は自分の収入とかちゃんとわかって生活していないんだなと改めて思いました。
何でもローンで買って借金をして当座お金がなくても買い物はできます。
でもそれをずっと続けるとどうなるか本当にわかっていないんじゃないかと・・・
贅沢している自覚はあるのにお金がなくて借金がある自覚はなぜないのか?

今まであれこれ「こうした方がいいんじゃないの?」的なことは言いましたが
ずっと聞き流されているのでもうアドバイスとかは一切していません。
もう誰がどう言っても自分の生き方や考え方を変える気がなさそうなので。

友人もガンダーラのような夢の職場に就職するのは難しいとはわかってはいます。
それで「まずは経験を積むために最悪〇〇で働いてもいいんだけど」と
とあるところの求人について話しました。
そこは月給14万くらいで田舎なこの辺りなら特別安月給ってわけではありません。
正社員とかではないし未経験の仕事なので妥当な線でしょう。
と言うか私もそのくらいのお給料で働いていますけどね
それが最悪って言われた日には・・・

またいつものように「早くいい仕事が見つかるといいね」と言って別れました。
友人はまだ見ぬガンダーラに思いをはせつつ就活を続けるんでしょうね・・・

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友人が泊りに来ました!

昨夜は帰省してきた友人が泊りに来てくれました。
お互いに夕食を済ませてから友人を迎えに行って
まずは日帰り温泉でまったり入浴とおしゃべりを楽しみました

我が家に帰ってからつまみとお酒でしばしテレビを見ながらお喋りをして
その後はお菓子とコーヒーでまたお喋りをして・・・
お菓子やつまみは私もあれこれ準備していましたが
友人も高級なチョコなどいろいろお土産に持ってきてくれました

IMG_2637_2.jpg

眠くなったので布団に入るもまたそこからお喋りw
結局寝たのは2時半過ぎでした

今朝はお雑煮を作って食べてその後コーヒーでまったり過ごし
その後隣県のちょっと有名な神社に初詣に行きました
かなりの人出でお参りをするのにも行列に並ぶ感じでした

そこでのお楽しみはおみくじなんですが・・・
なんと今年は大吉を引きました
久しぶりの大吉です
なかなか占い通りにはいかないとは思いますが
かなりポジティブなことが書いてあったのでそれは信じた方がいいかなと。

友人は昨夜はぐっすり眠れて縁起の良さそうな夢を見たそうです。
良い夢は人に話さない方がいいと言うので内容は聞かなかったですが
そういうことも信じて良い気分になれるならその方がいいですよね

長かったお休みもとうとう今日で終わり・・・
明日からはまた仕事の日々です
世の中ではまだお休みの方も多いとは思いますが
2日行けばまた3連休なのでそれを楽しみにがんばりたいです


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他人の言葉を真に受けない

先日ランチを共にした友人のことをつらつら考えていました。
友人は基本色々信じちゃう人です。
健康オタクの件でも「テレビでこう言っていた」「本にこう書いてあった」など
自分で調べたというよりは他からの情報を信じて実践するような事が多いです。
あまりネットサーフィンはしない、と言うかネット環境が半年くらい前に整ったくらいで
自分から情報を求めて動くようなことはあまりないようです。

もっぱら情報源はテレビや雑誌・・・
テレビの通販番組で衝動買いもたまにあるらしいです。
それも番組で言っていることをまるっと信じちゃうからでしょうね。
健康食品とか電化製品とか買って良かったものも失敗したものもあるようです。

私はこの手の通販番組を見て少しいいなと思ったらネットで調べて評判とか効果とか確認します。
すると大抵買わなくてもいい、という感じになります。
貧乏なので衝動買いをしないというのもありますが

友人は私に比べて素直と言うか他人の言う事を信じるタイプなのかも?
私なんて「10歳くらい若く見えます」なんて言われたら
まず真っ先に『何かお世辞を言って喜ばせて何かやらせようとしているんだろう』って思いますw
『絶対に何か企みとか思惑とかあるに違いない』って思いますよ?
「あ、やっぱりそう思います?私っていつも実年齢より若いって言われるんですよ」なんて
口が裂けても言いません、と言うか言えません

きっと友人は『自分は若く見える』と言う自信もあって自分でもそう思っていて
私は自分では自信なんてないし全然自分でそう思っていないからでしょうね
実際に友人は「いつもそう見られるしそう言われる」と答えているようです。
私はもしそう言われたら・・・
「太ってるから肌が張っていてそれで若く見えるのかもw」とか自虐入りで答えるでしょうね

褒め言葉が嬉しくて喜びで自分磨きのモチベーションになるならそれはそれでいいことです。
ただあまり自慢すると人は引いちゃうでしょうね。
後・・・実際に伴っていないとちょっと痛く感じるかも
私から見て友人は10歳若く見える、とは思えないので・・・
2,3歳くらいなら若く見えるかも?

疑り深くなるのは私も他人に対してお世辞とかおべっかとか言うこともあるからで・・・
以前奥様の下で働いていた時はそんなんばっかりでした。
不機嫌だと当たられて仕事がやりにくいことこの上ないので
いつも心にもないお世辞を言いまくっていましたw

奥様も年より若く見られることをすごく自慢しているタイプの人で
御用達のお店などで「若く見えるっていつも言われる」とか「誰々さんより若く思われた」とか
「若い人向けの洋服でも素敵に着こなして見えるとか言われた」と
そんなことばっかり言っていました
心の中で『そりゃ相手は服を売るためなら白でも黒って言うさ!』くらいに思っていても
私も「そうですね~、童顔だし肌も張りがあるからしわもないし若く見えますよね」みたいにいつも答えてました。
実際は若作りしているので多少は若く見えるけれど特別ってほどではない、程度でした。

自分がそうだから他人もそうって考えるのはひねくれた考えかもしれませんが
家族でも恋人同士でもない相手が異様に自分のことを褒めるのには
何か裏があるに違いない、くらい考えるのは普通なような???
裏があるまで行かなくても何か自分に利益があるからこその褒め殺しではないかと・・・

職場なら褒めておけば機嫌よく仕事してくれて自分が楽できるとか
利害関係がないところでも褒めておけば全体の雰囲気が良くなって自分も気分がいいとか
とりあえず相手を喜ばせておけば自分に悪いことは何もないですからね。

私のような人間は自分もそう計算して適度にお世辞やおべっかを使うので
言う側の人間の気持ちはよくわかります。
言われる側の人はそんなこと思いもしないんでしょうか?
自分に自信があるからよもやお世辞やおべっかと思っていないのか?

今の職場でもすごく何か企んでいるわけではないですが
ミソジニーの二人の事は可愛い可愛いと言ってあげていますw
実際可愛いところもあるのでまるっきり嘘ではないです。
多少の打算と言うか言っとけば相手も気分いいだろう、くらいのことは考えていますw

私のように疑り深く嫌味な目で褒めてくれた相手を見るよりは
頭からその褒め言葉を受け取って喜んでいる方が精神衛生上はいいのかもしれませんね

褒め言葉を信じて自慢するくらいはまだいいのですが
健康ネタで自分の信じていることを勧めてくるのは困ります
たとえインチキでなくとも人によって合う合わないもあるし
通販番組でもこれはあくまでも個人の感想ですって注釈が付いているくらいですから。

今までも色々勧められてきましたがどれもいまいち信じられないような・・・
今回はCDの音楽を聴くと視力が良くなる、と言うものと
低反発のマットレスで腰痛が治った、と言うものでした。
CDはムック本に付いているそうで書店で購入してマットレスは通販で買ったそうです。
どちらもテレビで良いと言っていたとかそんな理由だったと思います。
調べてみたら視力は音楽でリラックスすることがいい、とかで
低反発マットレスは腰痛を和らげるが治るわけではないとのことでした。

自分が使って良かったっていうのはわかるし人に勧めたくなるのもわかりますが
それには費用が発生するので勧められて何でもやってみるというわけにはいきません。
それとやっぱりよく信じる人の方が効果が高いようで・・・
プラシーボ効果でもなんでも効けばそれはそれでいいと思います。
ただ、私のような疑り深い人間はあまり効果が期待できないようです

良いことや嬉しいことに限ってはあまり裏とか考えなくて
素直に他人の言うことを真に受ける方が結果としてはいいのかもしれませんね

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驚くほど自分に自信がある人

今日は久しぶりに失業中の友人と遅めのランチをしてきました
友人はただ今とある職業訓練に通っていて資格取得を目指しています。
仕事を辞めるまでは仕事の愚痴とか職場の人への口撃ばかりでしたが
今は勉強に燃えているので特に愚痴はなかったです。
強いて言えば同じクラスの年下の子へのちょっとした批判くらいでした。

友人は一種健康オタクで自分の体力とか健康には異様に自信を持っています。
確かにスポーツは好きだそうだし運動神経も良いと自負しているし
食生活にも気を使っていて体重管理などもしっかりしています。

ただここ数年は継続して運動はしていないようだし
本人が言うほどバリバリに健康ってほどじゃないようなんですが・・・
昨年は病院通いが多かったそうだし今も要経過観察の事案が2つあるそうです。
通院の回数やかけている費用は私よりはるかに多いです。
でも本人は健康だって絶対の自信を持っているんですよね?
むしろそんな状態なのに絶好調の自分の元々のポテンシャル、すごい!くらいに思っています

でも詳しく話を聞くと「頭痛が、腹痛が、体調不良が・・・」という話もあります。
しかしそれすらも「全然大したことない、全然大丈夫」と言っていて
いやいや、実際不調なところがあるのなら大丈夫じゃないでしょ、と思ったり

友人は食生活や健康のためにやっていることを語らせると延々1時間でも話し続けます
その冒頭に「ごめんね、こんな自慢話ばっかりしちゃうけど」とか必ず付くし
最後にも「私ばっかり自分のこと話して自慢しちゃってごめんね」とかも言います。
私はそれが自慢話なのかよくわからないので苦笑するばかりです
何だか言動がすごく矛盾しているような気がするからですが・・・

他にも体重を減らした、体脂肪率を減らした、実年齢よりすごく若く見られる、と
次から次へと自信たっぷりに言われて・・・
これだけ自分自身に自信があるってある意味すごいなと感心しました

だって10歳以上若く見られてるみたいとか自分から言うのってよほど確信がないと言えませんよ?
体重と体脂肪率から言うと10歳以上若い、とも言ってました。
体組成計で毎日計っていて1%の変化で一喜一憂しているとか・・・
友人のかなり絞っている体脂肪率と私のたるんだ生活での体脂肪率は
実は両方とも標準以内なんですけどね。

自分が太っているから嫉妬しているんだろうと言われそうですが
体脂肪率や体重の少々の変化に振り回されるよりも
体型の維持の方が若く見えるんじゃないかな、とは思います。
むろん太っている私が言えた義理ではないですが

今日私はとあることで5000歩ほど歩いてきてさほど多くはないけれど
「5000歩ならまあまあ歩いた方かな」的なことを言ったら
「5000歩って普段仕事中に歩くくらいのことでしょ」と言われました。
私が普段仕事中に歩くのは3000歩くらいなのでそれよりはずっと多いです。
友人もここ数年は狭い事務所の中でデスクワークだったはずなんですが・・・

そして「最近は何か運動してるの?」と尋ねたら
「最近は運動はしてないけれどけっこう重いテキストを持って
毎日駐車場から建物まで片道5分くらい歩いているからそれがいい運動になってるかなって」と言われました。

・・・それって絶対5000歩も行ってませんよね?
なぜそれを自信満々で「運動になってる」と言い
私の「5000歩歩いた」を「別に特別なことじゃない」的に言うのか

そしてここ数年は運動していないと言いつつ
「りんさんも私と一緒に運動する?」と言われたので
「あ、いや、私は自分でウォーキングとかするから」と引き気味に答えると
「そうだよね、普段運動し慣れていない人が急に始めるのも大変だよね」と友人。

いやいやいや、ここ数年運動していないのはあなたの方では?
私は休日に公園とか言って1万歩以上歩く日もありますよ?
普段も多ければ6000歩くらい歩いていますよ?
往復10分歩くよりははるかに運動になっていませんか?
と、心の中でツッコミを入れていました

まあきっと私が太っているから見下されているのでしょうが
それにしてもここまで自信満々で上から目線で語られるとは思いませんでした

ここで一念発起して友人に対抗してがんばってダイエットすれば私も大したもんですが
それ以上に怠惰で太っている自分を許してしまっているので
この友人にはきっとずっと自慢されて見下され続けるんだろうなと思いました

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