りんちゃんの ガーーンな日常

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やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

美術展で5時間待ち!?

今東京都美術館で開催されている若冲展ですが・・・
会期終了まで後8日となって激混みの程度が度を越して来ているようです
最高5時間待ちもあったとかねずみーリゾートか万博かって感じです

実は友人が行く予定で先週から機会を伺っていたのですが
平日朝でも大混雑、夕方でも大混雑、で何度か諦めて
とうとう意を決して昨日の日曜日、朝7時半には行ったそうです。
開館の予定時刻は9時半なので確実に2時間は待たなきゃいけないと言う

でも2時間待ちならまだ短い方で160分、240分、最高300分待ちにもなったそう
美術展を観るのに館内に入るまでにこんなに時間がかかるなんて
しかも館内に入ったとしても中は満員電車並みの大混雑で
ぎゅうぎゅう詰めで前にも進めなく後ろからは押されるとか
それでも皆さん我慢して頑張って鑑賞してきたようです

友人もそのものすごさを臨場感たっぷりに話してくれましたが
ツイッターとかでもかなりツイートされていたようですね。

若冲展まとめ

このまとめとかで混雑状況とか係員のアナウンスがどんどん悲壮になってきているとか細かに報告されていますが・・・
とにかくこんな混雑は美術館鑑賞に慣れている友人さえもが初めてと言っていました。
なぜ整理券を配らないのかとか時間制で区切れないのかとか
販売を停止する方がいいのじゃないのかとか
色々改善案も提案されているので今後はこんな事が起きないと良いのですが・・・

友人談では押されて痛いとか苦しいとかもあったり
押されて思わず展示のガラスに手を付いてしまって注意される人がいたとか
子どもの泣く声が響いていたとか・・・
これって芸術を鑑賞する環境ではないですよね

こんな状況で少しでも快適に鑑賞しようとするならトップグループに入ることですが
今だと朝5時にはもう並んでいる人がいるそうです
多少早めに開場してくれても・・・4時間は待つことになりますね
それでも人ごみなどに悩まされず鑑賞はできるなら私も朝1を目指します。
1日くらいなら超早起き、がんばります

思えば開幕間もない「カラヴァッジョ展」は30分前に行っただけで楽々余裕でトップグループでした。
人気があった「ボッティチェリ展」でもやや出遅れたものの
開場時間少し前に行ってわりとスムーズに入場できました。
若冲展も開幕直後はそれほど混雑していなかったようです。
今後はじっくり観たい美術展は開幕したらすぐに行くようにした方がいいかもしれませんね。

それにしても今回の若冲展の熱狂振りと言うか大ブームはなんなんでしょうね?
やはりテレビや雑誌で紹介されたりの宣伝効果でしょうか。

明日からはまた気温も上昇するようだし炎天下に長時間並ぶようなことになると
体調を悪くする人も出るかもしれません。
行かれる方は激混み、長時間並ぶ、会場内も激混みで満員電車状態、
グッズも売り切れかもしれない、みたいな過酷な状況であることを覚悟して
どうぞご無事で行って来て下さい~、と遠方よりお祈りするばかりです

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六本木で『フェルメールとレンブラント』鑑賞♪

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上野から六本木に移動して森タワー52階へと向かいました。
けっこう混雑して待ち列もある、と聞いていたのですが
そこまでは混んでいなくて中の人が多いかな、くらいの感じでした。
土曜日の午後1時前なので意外でしたが
その後どんどん人が多くなってきたようでした。

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『フェルメールとレンブラント』←こちらで作品が観られます!
こちらもメインの作品を集中的に観ることにしました。

風景画などは私の好きなフランドル絵画の流れを組むものだなと感じて
なじみのある物が多かったです。
やはり人物画、風俗画が見応えがありました
静物画も精密でリアルな描写が良かったです。
ガラスや金属類の描写は見事でした
「貝類と杯のある静物」などは好みでした

目玉のフェルメール作品は1室を使った展示で
まずパネルで見所を紹介してそこで予習、
次に4K画面でズームなどを活用して細部の予習、
そしていよいよ本物とご対面でした。
「水差しを持つ女」です

これはもう光がそのまま画面にあふれていて
生地を透ける明るさとか透明感とかまで実感できました
技巧がこらされているわりには印象は素朴な感じでした。
ラピスラズリの青も美しかったです

予習しておくと細かいところまでしっかり観られていいですね。
私は芸術新潮で予習していきましたが
オーディオガイドがなくても予習していけば大丈夫です。

コリン・ファース主演の「真珠の耳飾りの少女」を何度も見ているので
この絵のモデルをするスカーレット・ヨハンソンをついつい思い出しちゃいました。
結構良く再現できていた映画だったのだなと改めて思いました。

レンブラントの「ベローナ」はレンブラントらしい名品でした
しかし・・・描かれた女性は意外と美しくないと言うか?
いつも思うのですがこの時代の美女のイメージってこんなんなんでしょうか
リアルと言えばリアルなんですけどね、二重あごとか・・・
鎧やメデューサの盾はさすがの描写でした。
この日はカラヴァッジョとレンブラントの2人もの巨匠の
メデューサの盾を見ちゃったことになりますね

カレル・ファブリティウスの「帽子と胴よろいをつけた男(自画像)」とか
ピーテル・デ・ホーホの「女性と召使いのいる中庭」
ヤン・ステーンの「恋の病」
ラルト・テル・ボルフ(2世)の「好奇心」とかが特に良かったです
富豪や裕福な若い夫婦の肖像画もまじまじと見ちゃいました。
この当時の最高級のいでたちだそうで・・・
それでもフェルメールの素朴な光の方が輝いて見えました

こんな感じでこちらも休憩をはさみつつゆっくり鑑賞できました
もう会期終了も間近なので週末はかなり混雑するでしょうね。


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朝食後は『カラヴァッジョ展』へ!

2時間あまり美味しい朝食を楽しんだ後は上野に向かいました。
目指すは国立西洋美術館です
9:30開場の『カラヴァッジョ展』でしたが9:00頃に門の前に着くと
既に20人くらいの方が並んでいてその後も列はどんどん伸びていました
時折小雨が降る中待つこと30分あまり・・・

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やっと館内に入れましたが荷物をコインロッカーに入れている間にかなりの人に抜かされました
それでも身軽で鑑賞する方が大事なのです。
展示室に向かうとオーディオガイドを借りて最初からきちんと聞いてる方も多く
はじめに、とかの解説をしっかり読んでいる方も多く・・・
そして最初の1枚から既に人だかりができていました

目玉の作品は中盤以降にあることが多いので
最初の方は列の後ろからざっと見つつ移動して
カラバッジョ作品に的を絞って鑑賞していきました。
先へ進めば進むほど人もまばらになってじっくり鑑賞できました

最初の方にあった『女占い師』も良かったのですが
ここはやはり『とかげに噛まれる少年』『果物籠を持つ少年』『バッカス』などを優先しました。
『カラヴァッジョ展』←こちらで観られます

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ポスター、看板、公式サイトでもおなじみの面々ですw
リアルで写実的な果物やワインの壜、グラスなどはあくまで繊細で描写力が高く
人物は構図がドラマチックで多少のゆがみや誇張は気にならない美しさ
激しくも美しい熱情というか気迫を感じました。
色白バッカスは自身がモデルとも言われているそうです。
お肌が光輝いているところがさすが神様ですね
ナルキッソスのひざ小僧も輝いていましたw
これもバックの影と人物などの光の対比のせいでしょうか。

かと思うと神性があって穏やかで気品にあふれた『エマオの晩餐』や『エッケ・ホモ』もあって
内省的で深く引き込まれるような安らぎがありました。
イエスやヨハネも神々しく輝いていました

そして最後の方にやっと『法悦のマグダラのマリア』です
もうなんと言っていいかわからない魅力に圧倒されました。
その表情、ポーズ、色彩、描写、全てが神秘的で美しく恐ろしくもあり・・・
見てはいけないものを見てしまったような後ろめたさと言うか
艶かしいのどや肩、優美な指先、影に映える青白い肌、真っ赤な衣装、
あの目や唇を見てしまっては・・・

こんな作品を描いたカラヴァッジョ自身は暴れん坊のならず者で
暴行事件や乱闘に参加して殺人で逮捕されたり投獄されたり
ついには死刑も宣告されたけれど何とか逃げ出して
無くした絵を探している時に熱病で死亡したらしい、なんていう
壮絶な人生の人間なわけで・・・
天才はそんな人にも宿るのですねぇ

カラヴァッジョの後を追ったカラヴァジェスキー達の作品も見事でした。
いつの間にか先頭に立っちゃってましたが戻って他の作品も鑑賞しました。
途中疲れて映像放送コーナーでちょっとうとうとしたり・・・
その後常設展も鑑賞したのでそうとう歩きました

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こちらの企画展『描かれた夢解釈』も私好みでなかなか良かったです
デューラーの銅版画などが多かったのですが悪夢みたいな作品ばかりでした。
これならルドンもあるだろうなと思ったらやっぱりありました。

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常設展の方でモネの作品たくさんやモローの小品も観られて嬉しかったです

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最近の流行なのか顔はめ撮影コーナーもありました。
お1人さまで顔はめできなかったのが残念でした


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久々に美術館に行ってきました!

先日友人から招待券をもらったので近隣の市の美術館に行ってきました~
メナード美術館です

会期が今日までだったので午後1で行こうとしたら
親から電話があって用事を頼まれたので
2時間ほど遅れてのお出かけとなりました

最終日と言う事でかなり混み合ってはいました。
でももともとこじんまりとした美術館なので
お客さんの回転が早くてじっくりと鑑賞はできました

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テーマがみどりということで洋画も日本画もあり
時代も作風もてんでばらばらではありました
全体的な色彩に統一感があるせいか
部屋ごとにはまとまった感じがありました

巨匠や誰もが知る有名な作家の作品がたくさんあったし
何よりデルヴォーとマグリットの未見の作品があったのが嬉しかったです
何しろ予備知識なしでタダだから行った美術展だったのでw

東山魁夷とか熊谷守一とか上村松園とかの大家あり
ピカソ、マチス、ルノワール、モネ、ブラック、セザンヌ、の巨匠ありと
施設はこじんまりながらも収蔵作品の奥と幅の広さを感じました

と、美術を堪能した後は安い物を買って帰りましたw
近くに大きなリサイクルショップがあるので
そこにも久しぶりに寄ってみたら日曜なだけあって大賑わいでした

色々物色しつつ店内を歩き回りましたが・・・
結局買ったのは安~いアメとかだけでした
袋のが15円だったので5個買って、
小さい方は30円だったので2個買いました

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あ、32円の換気扇カバーも買いました
計162円のお買い物でしたw

出掛けにちょっとバタバタしちゃいましたが
久しぶりに美術鑑賞も楽しめたしお安い買い物もできたので
なかなか充実した休日でした~

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