りんちゃんの ガーーンな日常

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やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

『アルチンボルド展』♪

『バベルの塔展』を堪能した後は近くの国立西洋美術館へと向かいました
『アルチンボルド展』を鑑賞するためです

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こちらは会期が9月まででまだ始まったばかりなので
もうお昼頃でしたがそんなには混んでいませんでした。

さっそく荷物をコインロッカーに預けて鑑賞を始めました。
アルチンボルドの絵は花や野菜などで肖像を描いたもので
きっとどこかで目にしている人も多いと思います。

『アルチンボルド展』
  ↑
クリックしていただくと美麗な絵や面白い絵が見られますよ

作品自体が大きいし巨大な顔なので細部までしっかり見られます。
会場内もゆったりとしていて列もなくてしばらく待てば最前列でまじまじ見られました。
今回は四大元素と四季が一堂に会する貴重な機会でした。
やっぱりきれいなのはたくさんの花で描かれた「花」と野菜の「夏」でしょうか。

私はもふもふの動物で描かれている「大地」や海産物の顔の「水」が気に入りました
一見面白いきわものっぽい絵に見えますが顔を構成している動物や野菜、
花、果物、海産物、鳥などは1つ1つがリアルでとても緻密です。
全体も細部も楽しめる2度美味しい作品ですねw

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ざっと見てから映像コーナーに戻って解説映像を見て
それから人気のアトラクション?のアルチンボルドメーカーもやってきました。

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これは自分の顔を撮影してそれを元にアルチンボルド風の絵画にしてもらう、というものです
記念撮影の時間もあるのでけっこう時間がかかりました
列に並んでいる時は他の人の絵を見たりできるのでそれも楽しかったです。

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これが私なのですが・・・
丸顔のゴリラ?って感じですね
でも長い髪がツルのような葉っぱで表されていてけっこう凝っています。
ある程度はパターン化されていると思うので似ているかどうかは微妙ですが

最後にまた一通り見てグッズコーナーも見て終了でした。
こちらはそれほどグッズもなく列もなくスムーズに会計できました。
こちらではポストカードを買っただけです。
何しろバベルの塔で散財しちゃいましたから

その後は常設展もざっと見て休憩して上野を後にしました

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『バベルの塔展』♪

今回の上京の目的は毎度おなじみ美術鑑賞です
まずは東京都美術館で開催されていてこの日が最終日だった『バベルの塔展』に向かいました
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朝から混みあって行列になると聞いていたので開館1時間前の8時半には到着しました。
それでも30人くらいの列はできていました

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それから1時間・・・途中列を詰めたりしつつじっと待って
やっと開館時間になって館内に入れました。
荷物をコインロッカーに入れる時間をロスしたものの
当日券を買うために列を離れた人もかなりいたので
結局30人以内には会場に入れたと思います。

目玉の『バベルの塔』は最後と聞いていたし歩きつつしか見られないとのことだったので
何はともあれ最後まで速足で進みました
途中銅版画のところはややゆっくり歩いて誰もいないスペースで鑑賞できました

そしてやっと念願のブリューゲルの『バベルの塔』に逢えました
噂通りに想像していたのよりかなり小さくて
でもその中に巨大なバベルの塔と極小の人間などが描かれていて
その大胆さと緻密さは衝撃的でした
でもすでに先行して来ている人の列ができていてじっくり立ち止まって見られない・・・
それで3度ほどぐるぐる回ってポイント別に鑑賞しました。

心ゆくまで眺めたい人は後列から人越しに眺めるしかないです。
用意のいい方は単眼鏡など持ってそれで細部を鑑賞していました。
本当にどうやって描いたのかって思うほど細かな描写でした。

その後銅版画フロア、彫刻フロア、油絵フロアなどに戻って鑑賞しました。
『バベルの塔』も素晴らしかったですがボスやブリューゲルの銅版画がまたいいんです
奇怪できも可愛いモンスターてんこもりでこちらも隅々までじっくり見ました。
あちこちに可愛いキャラがいたり変な人がいたりと見ていて飽きません
どうやってこんな変な生き物ばかり考えて描いたのかと感心します。

よく鑑賞できたしどんどん人が増えてきて列も2重3重になったので退場してグッズ売り場に行きました。
ポストカードや図録以外はあまり購入しなかったですが
他にピンのガチャをしたりバベルの塔キャラメルなど買いました

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後、公式マスコットのタラ夫にもやっと会えました

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本当はグリーティングのある日だと動いたりポージングしたり記念撮影できるらしかったのですが
残念ながら日にちが合わず・・・動くタラ夫に会えなかったのが一番の心残りです
元はブリューゲルの「大きな魚は小さな魚を食う」に出てくるこのステッカーの足が生えた魚なんですよね。

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キャラタラ夫もこっちの足あり魚もどちらもいい味出してましたw

他には大友克彦の『インサイドバベル』や東京藝大の『スタディオブバベル』も観ました。
『バベルの塔』の3D映像も内部まで迫っていく感じで面白かったですが
色々な切り口で鑑賞できたのが楽しかったです

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美術展で5時間待ち!?

今東京都美術館で開催されている若冲展ですが・・・
会期終了まで後8日となって激混みの程度が度を越して来ているようです
最高5時間待ちもあったとかねずみーリゾートか万博かって感じです

実は友人が行く予定で先週から機会を伺っていたのですが
平日朝でも大混雑、夕方でも大混雑、で何度か諦めて
とうとう意を決して昨日の日曜日、朝7時半には行ったそうです。
開館の予定時刻は9時半なので確実に2時間は待たなきゃいけないと言う

でも2時間待ちならまだ短い方で160分、240分、最高300分待ちにもなったそう
美術展を観るのに館内に入るまでにこんなに時間がかかるなんて
しかも館内に入ったとしても中は満員電車並みの大混雑で
ぎゅうぎゅう詰めで前にも進めなく後ろからは押されるとか
それでも皆さん我慢して頑張って鑑賞してきたようです

友人もそのものすごさを臨場感たっぷりに話してくれましたが
ツイッターとかでもかなりツイートされていたようですね。

若冲展まとめ

このまとめとかで混雑状況とか係員のアナウンスがどんどん悲壮になってきているとか細かに報告されていますが・・・
とにかくこんな混雑は美術館鑑賞に慣れている友人さえもが初めてと言っていました。
なぜ整理券を配らないのかとか時間制で区切れないのかとか
販売を停止する方がいいのじゃないのかとか
色々改善案も提案されているので今後はこんな事が起きないと良いのですが・・・

友人談では押されて痛いとか苦しいとかもあったり
押されて思わず展示のガラスに手を付いてしまって注意される人がいたとか
子どもの泣く声が響いていたとか・・・
これって芸術を鑑賞する環境ではないですよね

こんな状況で少しでも快適に鑑賞しようとするならトップグループに入ることですが
今だと朝5時にはもう並んでいる人がいるそうです
多少早めに開場してくれても・・・4時間は待つことになりますね
それでも人ごみなどに悩まされず鑑賞はできるなら私も朝1を目指します。
1日くらいなら超早起き、がんばります

思えば開幕間もない「カラヴァッジョ展」は30分前に行っただけで楽々余裕でトップグループでした。
人気があった「ボッティチェリ展」でもやや出遅れたものの
開場時間少し前に行ってわりとスムーズに入場できました。
若冲展も開幕直後はそれほど混雑していなかったようです。
今後はじっくり観たい美術展は開幕したらすぐに行くようにした方がいいかもしれませんね。

それにしても今回の若冲展の熱狂振りと言うか大ブームはなんなんでしょうね?
やはりテレビや雑誌で紹介されたりの宣伝効果でしょうか。

明日からはまた気温も上昇するようだし炎天下に長時間並ぶようなことになると
体調を悪くする人も出るかもしれません。
行かれる方は激混み、長時間並ぶ、会場内も激混みで満員電車状態、
グッズも売り切れかもしれない、みたいな過酷な状況であることを覚悟して
どうぞご無事で行って来て下さい~、と遠方よりお祈りするばかりです

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六本木で『フェルメールとレンブラント』鑑賞♪

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上野から六本木に移動して森タワー52階へと向かいました。
けっこう混雑して待ち列もある、と聞いていたのですが
そこまでは混んでいなくて中の人が多いかな、くらいの感じでした。
土曜日の午後1時前なので意外でしたが
その後どんどん人が多くなってきたようでした。

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『フェルメールとレンブラント』←こちらで作品が観られます!
こちらもメインの作品を集中的に観ることにしました。

風景画などは私の好きなフランドル絵画の流れを組むものだなと感じて
なじみのある物が多かったです。
やはり人物画、風俗画が見応えがありました
静物画も精密でリアルな描写が良かったです。
ガラスや金属類の描写は見事でした
「貝類と杯のある静物」などは好みでした

目玉のフェルメール作品は1室を使った展示で
まずパネルで見所を紹介してそこで予習、
次に4K画面でズームなどを活用して細部の予習、
そしていよいよ本物とご対面でした。
「水差しを持つ女」です

これはもう光がそのまま画面にあふれていて
生地を透ける明るさとか透明感とかまで実感できました
技巧がこらされているわりには印象は素朴な感じでした。
ラピスラズリの青も美しかったです

予習しておくと細かいところまでしっかり観られていいですね。
私は芸術新潮で予習していきましたが
オーディオガイドがなくても予習していけば大丈夫です。

コリン・ファース主演の「真珠の耳飾りの少女」を何度も見ているので
この絵のモデルをするスカーレット・ヨハンソンをついつい思い出しちゃいました。
結構良く再現できていた映画だったのだなと改めて思いました。

レンブラントの「ベローナ」はレンブラントらしい名品でした
しかし・・・描かれた女性は意外と美しくないと言うか?
いつも思うのですがこの時代の美女のイメージってこんなんなんでしょうか
リアルと言えばリアルなんですけどね、二重あごとか・・・
鎧やメデューサの盾はさすがの描写でした。
この日はカラヴァッジョとレンブラントの2人もの巨匠の
メデューサの盾を見ちゃったことになりますね

カレル・ファブリティウスの「帽子と胴よろいをつけた男(自画像)」とか
ピーテル・デ・ホーホの「女性と召使いのいる中庭」
ヤン・ステーンの「恋の病」
ラルト・テル・ボルフ(2世)の「好奇心」とかが特に良かったです
富豪や裕福な若い夫婦の肖像画もまじまじと見ちゃいました。
この当時の最高級のいでたちだそうで・・・
それでもフェルメールの素朴な光の方が輝いて見えました

こんな感じでこちらも休憩をはさみつつゆっくり鑑賞できました
もう会期終了も間近なので週末はかなり混雑するでしょうね。


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