りんちゃんの ガーーンな日常

りんちゃんの ガーーンな日常

やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

怪談まみれの夜

昨日はぬこ様とともにぼ~っと過ごしましたが
夕方から図書館と買い物に行って来ました。
先日面白くない文章を大量に読むという仕事をしたため
反動でか無性に面白い本を読みたくなっていました。

とは言え暑さやなんやかやで込み入った小説などは読む気にならなかったので
軽く読めて面白い怪談集を何冊か借りてきました。
「新耳袋」と「九十九怪談」です

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これらは99編の怪異体験談が収録されていて
最後まで読むと自分の身にも怪異が起きると言う
所謂百物語風になっている短編小説、と言うか体験談なのでノンフィクションですね。
短い話ばかりでサクサク読めるし体験談なので難しくなく
それでいて実際にあったことばかりと思うとなかなかゾクゾクする感じです
ホラー好きの私にはもってこいの本でした。

それを夕方から読み始めて途中「ほん怖」も見てその後また続きを読んでと
昨夜は怪談にまみれた夜となりましたw

「新耳袋」も「九十九怪談」も長くても3ページくらいの体験談集で
「これこれこういった体験をした」とか「こういう話を聞いた」とかばかりなので
特にその謎が解けるとか原因を究明するとかの話ではありません。

体験者が怖い目にあって家族に相談して怪異が起こらなくなって
その後「あれはどういったことだったのか?」とか
「なぜあんなことが起きてそして起きなくなったのか」とか尋ねても
親御さんとか祖父母の方が「それは知らなくていいことだから」や
「・・・」と黙ってしまって何も教えてくれなかった、という話も多いです。

なので謎は解けないし経緯はわからないし読んでスッキリする話ではありません。
どちらかと言うともやっとした感じで話が終わることが多いです。
ただ「世の中にはこんな不思議なこともあるのだな」と思うしかないですね

こんな体験談を詳しく調べて行ったのが「残穢」です。

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映画版では調べっていって謎は解けても解明していった人達が当事者になってしまって
その人達も祟られてしまう・・・というラストだったので
世の中には知らない方がいいこともある、と言うのは当たっているのかもしれません

そして本を読んでいて思ったのが先日小鳥さんに聞いた話です。
同じような話があったので小鳥さんの体験談もあるあるなのかも・・・
そこへ行くと怪異の体験一つない身がつまらないような?
でも「ほん怖」とか見るとない方がいいかとも思いますね

そんなわけで3冊の怪異体験集を読んで怖いテレビ番組も見た夜でした。
そのせいではないとは思うのですが・・・
今日は夕方から頭痛がしてきて体も熱っぽいような気がして・・・
風邪を引いたかなって感じです
実際はそんな熱は出てないんですけれど。
よく百物語をすると呼んじゃう的な話も聞きますよね?
私は三百以上読みましたがそれってどうなんでしょう?
でもまあ気のせいだと思います

食欲はあるのでご飯を食べて薬を飲んで寝ていました。
たんに肩こりからくる頭痛とかかもしれないし
熱っぽいと思うのも暑さのせいかもしれません。
最近頭痛とか全くなかったので久しぶりな感じです。

明日からはまた仕事なので何とか朝までに良くなるといいなと思っています

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お金のかからない娯楽!

最近また図書館に行くようになりました。
事故の件もあってそんなに出かける気分でもないし
出ればそれなりにお金も使うので節約には家にいるのが一番です
テレビも最近見たい番組もそんなにないし・・・
となってまた読書熱が再開した感じです。

読むのはミステリーとか怖い話とか・・・
楽にさくっと読めて面白くてと言うのが希望なので
アンソロジーとか短編集とかも借りて読んでます。

図書館の書棚を見て気が付いたんですが
最近のドラマって小説原作が多いんですね。
見たことあるようなタイトルがたくさんありました。

そんなわけで話題のドラマは全然見ていませんでしたが
原作本を読めば気になっていたものも楽しめるなと思った次第です。
それで読んだのが「楽園」と「夜行観覧車」です。
どちらもなかなかおもしろかったです。
生身の人間の話ですがある意味かなり怖い本でした

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怪談は実録物とか好きなのでそんな物を何冊かと
てのひら怪談という傑作選など読みました。
日頃ホラー映画を観たりしてもあまり怖いと思わないのですが
情景を想像しながら読むと文章の方が怖いこともありますね。
特に創作じゃない実録物はきれいなオチがあるわけでもなくて
不可思議な話があった、という淡々とした文章が意外にゾクッとくることもあります。

それにしてもお化けよりも実は生身の人間の方が怖いという話、
人の心の怖さと言うのは本当にあるなと感じることもあり・・・
夜中の2時3時まで怪談話を読んでいても特に怖いとかは思ったりしませんが
人は怖いなと思ったことは何度もあります
今思い返してみれば死にそうになったこともあったり・・・

昨夜も家呑み→テレビ→読書と休前日をのんびり楽しみました
浮世の徒然を忘れさせてくれる一時は貴重です。
ってただの嫌な事からの逃避かもしれませんけれどね

まだ読んでいない本も何冊かあるのでそれも読んで
また図書館に行こうかなと思っています

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図書館利用で節約!

昨日、今日は荒天でしたがすごく暖かかったです
明日からはまた寒くなるようで・・・
やっぱりこのまま春に・・・なんてわけには行きませんねぇ

最近本をあまり読んでいません。
家にあるものも昔買ったマンガとか引っ張り出してきて読んだりはしても
本はめっきり読んでいないような・・・
ネットのし過ぎなのか最近視力が落ちたような気がするんです

って気がするんじゃなくて昨年の健康診断では確実に落ちてました
今年は再就職のタイミングのせいで健康診断をしていません
来年度はさせてもらえるのか・・・
それはともかくもしかすると老眼も入ってきたのかと思ったり
早い人はけっこう早く老眼になるそうですしね。

それでよく読む、と言うか見るのが雑誌です
図書館でバックナンバーを何冊かまとめて借りてきて
休みの日や見たいテレビがない夜などに
気軽にパラパラめくって眺めて楽しんでいます

最近特にお気に入りなのが『芸術新潮』です

【新品】【本】芸術新潮

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なかなかキャッチーな特集が多いし見てもきれい
記事も面白いので気軽に美術に触れることができます。
今流行の刀剣やら春画wやらすごく幅広いです。
最新号は借りれないので現地で見てきましたが
フェルメール特集で美しい画に心が洗われました~
出来ればフェルメールとレンブラント展、観に行きたいのですけれどね

芸術新潮 バックナンバー一覧

赤瀬川源平、ボス、若冲の特集号が特に良かったです。
まだまだ見ていない号がたくさんあるのでこれから見るのが楽しみです。

もう1つの雑誌は『なごみ』です

なごみ 2016年 02月号 [雑誌]

なごみ 2016年 02月号 [雑誌]
価格:864円(税込、送料込)



茶道の雑誌なので敷居が高いと思いきやお菓子の特集とか
美術館の紹介とかもあってこれも眺めて楽しい紙面です

月刊なごみ

他にもリンネルとか改悪が話題のくうねるとか
パラパラ適当にめくって眺めて楽しんでいます。
買おうと思うと高い雑誌なので手が出せませんが
図書館にはバックナンバーが揃っているので
お金もかからず保管の場所も必要ないのでこれも節約、断捨離ですよね。

昔は高い美術系や文学系の雑誌を買ったりもしていたけれど
もう今はそんな余裕もありませんし・・・
美術展に行ってもよほど気に入らないと図録も買わなくなりました。
今あるものだけでもかなりの冊数なので
今後眺めて楽しむのにも十分な量はあります。

考えてみたら図録に限らず本もマンガもあまり買わなくなりました
お金を使わないようにということももちろんありますが
物を増やしたくないという気持ちもかなりあります。
今ある物をなんとか減らしたいと思っているのに
どんどん物を増やしていては意味がないですからね

これからも図書館を自分の本の保管場所と思ってw
有効利用していきたいと思っています~

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濃霧が不気味な朝でした

今朝は雨上がりで暖かかったせいか霧が発生していました
特に大きな川を渡る橋の辺りが濃霧で・・・
そのせいか渋滞も起こっていていつもより5分くらい出勤が遅くなりました

で、その濃霧が不気味だな~と感じられたのは
昨夜恩田陸の『夢違』を読んだからです



奇妙な経験をした子ども達の話から始まって
夢を可視化できるその世界では夢を他人が見て判断していて
子ども達の夢を見ることで奇妙な事件の真相を探って行くと・・・
と言うようなストーリーでした。

以前放送されていた『悪夢ちゃん』というドラマのネタにもなったらしいですが
夢をよく見る私にとっては興味津々な小説でした。

この小説の中に不気味な霧が出てくるのです。
スティーブン・キングの『ミスト』はタイトルからして霧が問題なわけで
小説も映画も最高に好きな感じでした。



『夢違』の中にも『ミスト』の話題が出てきます。
後、キーワードとして幽霊も出てきます
本物の幽霊なのか実在している生者なのかはわからないままですが
その不気味さはなかなかのものでした。

謎が最後まで明かされなかったり伏線がほったらかしだったりはしましたが
それでもけっこう面白く読了しました
ミステリアスな恋愛物とも言える感じでした。

単なる夢占いではなくて心理分析的な夢の話が出てきて
それも興味深かったです
でも自分なら自分の見た夢を人に見てもらうなんて
何だか恥ずかしくてできないです

夢は荒唐無稽な物とは言えそこに心理が投影されているなら
自分の心のうちをさらけ出しているようなものなので
醜いところや恥ずかしいところも知られてしまうわけですから

自分が見て楽しかった夢でも実は深層心理は・・・
なんて説明されてがっかりしても嫌ですしね
更に分析するほど意味もなかったりしたらもっと恥ずかしいかも・・・

つい先日見て面白かった夢は
敷きっぱなしで使っていなかった布団をめくってみたら
そこにコウモリが住んでいた、
更に空き部屋になっている実家の2階の部屋に行くと
ふくろうと他にも動物が住んでいて驚いたら
隣の部屋の布団にはまた猫の親子が入り込んで眠っていました
ちょっと前にも猫がたくさん住み着いた夢を見ています。

この夢から覚めた時にとっさに
「実家の2階って今どんなふうだったっけ?」と焦って考えていました
夢のように空き部屋じゃなくて姉夫婦が使っていると思ってホッとしました。

この夢をネットで調べてみたら
コウモリもふくろうも猫もいい意味と悪い意味の両方がありました。
あまり深刻にならずいい夢と思っておけばいいのかな

そんなわけで今朝の濃霧は何となく『夢違』や『ミスト』とイメージがかぶって
いつもよりも不気味に感じてしまったのでした
このままどんどん霧が濃くなって迷いこんだ先に異形の生物がいたら・・・なんて

そんな不気味な霧のせいではないけれど今日は仕事があまりなくて
隙間仕事をあれこれひねり出して過ごしてすごく難儀しました

明日はもっと仕事があるといいなと思います~

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