やっと再就職できました^^でも貧乏生活は続きます^^

灯台下暗し!

実はここのところ保護猫の里親探しサイトとかけっこう見ていて
まだ妄想段階ですがこんな仔はどうだろうとか
この仔はどうだろうとか考えたりしていました。
実はお気に入りに登録した仔もいたりして
日々その仔達の動向を見守っていました。

譲渡会などもあちこちで開催されていて
先週と昨日もやや離れたところで開催されていました。
車で1時間くらいなので行けないことはないし
一度譲渡会の雰囲気も見ておきたいなと思いつつも
行ってみて気になる仔ができちゃったらどうしようとか思うと
実際に行動するところまではいっていません

自宅近くに保護猫カフェがあるというのも知って
木曜日に行こうかどうしようかさんざん迷って
結局用事を済ませるのに時間がかかってしまって
行く余裕がなくなっていました。
本音としてはまだ迷いがあるので
行けなくなって幸いだったかなというくらいでした。

そんな状況でしたが・・・
木曜日に歩いて用事を済ませに行ったのにはもう一つ目的がありました。
駅前まで行く途中のお宅に以前「飼い主募集中」の張り紙が合って
家の外に鳥の家の大型の小屋みたいなのが作ってあって
その中に該当らしき猫が保護されていたことがありました。

その時はまだしろも元気で
『ああ、こんな風にしている人もいるんだな』と思ったくらいで
その後張り紙がなくなっていたので飼い主が見つかったんだなと思っていました。
しばらくそのお宅の前を通っていなかったので
久しぶりに様子を見に行こうかと思ったのです。

そして往きに通りかかると・・・
犬みたいにひもでつながれた大きな猫がいました
そして飼い主募集中の張り紙もありました。
どうやらその大きな猫のことらしく・・・
だみ声でニャーニャー鳴いていて人慣れしている感じではありました。
マーキングスプレーをしていたのでオスですね。

ちょっとゆっくり目に見つつ通り過ぎて・・・
あの仔かとちょっと思っちゃいました。
私の妄想していたタイプとはずいぶん違います。

今まで飼っていたのはメスばかりだったし
しおがデブと言ってもあそこまで大きくはありませんでした。
若い頃は2匹でドタバタ追いかけっこをしたりイタズラをしたりと
けっこう悪さもしてうるさかったのですが
年を取ってきて近年ではすっかり大人しくなっていたし
しろはもうおばあちゃんだったのでうるさく鳴く以外は
動きは少なくて大人しいもんでした。

それに比べてさっきの大きいオス猫はまだ元気そうだし
もしかして手がかかるとかあるかもしれないし・・・
私の思い描いていたおっとり大人しいメス猫と
まったりした生活とは違いそうな・・・と考えちゃいました。
帰りは小屋の中に入ったのか姿は見えませんでした。

昨日歩いて買い物に行った時もそのお宅の前を通りました。
その猫はやっぱりひもでつながれて玄関先をうろうろして
塀にマーキングスプレーしてニャーニャー鳴いていました。
近くを通り過ぎた時に構って欲しそうに近寄ったりしました。

買い物を済ませて帰ってきた時もまだ外にいて
それ以外にもトラ猫が近くの塀の上に座っていて
それも逃げずにいたので近くに寄ったりしていたら
家の中からそこの方らしきおばさんが出てきました。
目が合ったので挨拶してから思わず
「この猫も飼われているんですか?」と声を掛けたら・・・

そこからおばさんの怒涛のおしゃべりが始まりました
トラ猫はエサをあげている地域猫だとか
飼い主募集の大きな仔のいきさつもすっかり聞いたし
他の世話をしている地域猫の話もかなり聞いて
「もともと家で犬を飼っていたから猫は嫌いだった」話や
それが猫好きになった経緯とかも聞いて
外の小屋だけでも他にも2匹いて地域猫も夜は小屋に入れているとか
実は家の中にラグドールが7匹いるとかも聞きました。

外の大きな仔でもきっと8キロくらいはありそうでしたが
家猫のラグドールはもっと大きくていじめられるので
こうして外で飼っているそうで・・・
6キロのしおでもずいぶん大きいと思っていたのに
それをはるかに超える大型猫ばかり飼っているとは
よほど広いお宅なのか大型好きなのか

話している時もその大きな仔がいかに大人しくていい仔かを語りつつ
わしゃわしゃ撫でたり頭をはたいたりしっぽをつかんだり
でも全然怒らないしフ―シャーも言わなければひっかくこともなく
本当に性格の良い大人しい仔だということはわかりました。
通りすがりの子どもにも触られたりするそうですが
それにも全く怒ることなくお利口に撫でられているそうです。

ただまだ手術はしていないのでスプレーはひんぱんにするし
落ち着きなくニャーニャー鳴きつつうろうろしていました。
おばさんがわしゃわしゃしていると大人しいんですけれどね。

そうこうしているうちにずいぶん時間が経っていて
「そろそろ外に話している猫がご飯を食べにくる」とおばさんが言うので
またしばらく話を聞いていると最初にいたトラ猫とは違う
もう少し可愛い顔のトラ猫がやってきました。
全身トラじゃなくて靴下を履いたような体の下半分が白で
マズルまわりも白で可愛い感じでした。

それもこのあたりのお母さん猫が生んだ仔らしいのですが
あまりなついていなくて外に放置しているそうで・・・
あ、お母さんもそのメス猫も手術はしたそうです。
オスの方は聞いてなかったのですが怪我とかすれば
獣医にも連れて行って治療もしてあげているそうです。

以前私が噛まれて手を腫らした猫もその一族らしく
少し離れた場所でエサをあげているそうでした。
ちょっと前にケガをしたので病院に連れていったそうでした。

そんなわけで・・・ネットなどで保護猫の情報を探していましたが
なんのことはない、自宅の近くで個人的に活動されている方があったのでした
普通に考えればここから譲ってもらうのが一番の近道です。

ふっと白たびの可愛いメス猫ならいいかも、とも思ったのですが
撫でるとか抱っこするとかお世話しているおばさんでもダメだそうで
それだと家猫にするには難しいのかなと思ったり・・・
小屋にいたのは6キロくらいのオスのほぼ白猫と黒猫でした。
鳴いたりしないわりと大人しい感じでした。

結局日暮れまで1時間近くそのおばさんと立ち話をしてしまい
最後にまたその大きな仔をお勧めされました。
こちらからは猫飼いたいオーラは出していなかったのですが
関心があることはバレバレだったんでしょうね

それにしても・・・もっか絶賛飼い主募集中なのはあの大型オス君・・・
やっぱり妄想の理想の猫ライフとはちょっと違うんですよね
えり好みをするなんて可哀そうだとは思うのですが・・・

また会いに行ったりしたら情が移るだろうし
そうしたらもらいいちゃいそうです
よけいに悩ましいことになっちゃいました

まだそこまで踏み切れないでいる私です


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里親のハードルは高かった・・・

先日配布された地元の情報誌の表紙が
「ねこがいる暮らし
  -保護猫の里親になろう―」と言うもので・・・
特集ページを読んじゃいました

するとなんと我が家の近くに保護猫とふれあえる
キャットカフェがあるとのことで驚きました。
今年に入ってオープンしたようです。

その特集ページを熟読して・・・
思わずネットでもねこの里親募集の検索をしちゃいました。

どの子も色々な事情があって保護されたり
保健所から引き出されたりと
まだまだ幸せに暮らせる途上のこばかりで
どこかに安住の家が見つかるといいなと思いました。

紹介画像を見ていてもやっぱりしろに似たこに目が留まったり
しろとしおを思わせるようなこの詳細を見たり・・・
仔猫で似ているこをみるとしろの仔猫時代を思い出したり。

そんな中里親になる条件のところを見ると
「単身者不可」「高齢者不可」の団体も多かったです。
それは・・・わかります。

一人暮らしで飼っても飼い主に何かあったら
またそのこの行き場がなくなります。
高齢者ではもっとその可能性が高いだろうし
実際飼い主が亡くなった、入院した、施設に入った
だから保護されたというケースもかなりありました。
まだ高齢者じゃなくても事故や病気などで
もしものことがあるかもしれませんしね。

それとやはりきちんと飼ってあげるには
病院に行ったりワクチンを打ったりと費用もかかります。
そんな費用がちゃんと出せるかどうかも問題なんでしょうね。
増やしたくないなら去勢手術は必須だし。

それで己を振り返ってみると・・・
まだ高齢ではないけれど単身だし貧乏だし
要相談のところもあるので何かあった時に
引き取ってくれる人がいれば大丈夫なのかもしれません。
私なら・・・実家に頼むことになるんでしょうか。

今はまだねこの画像を見たりしているだけですが
もしお迎えしたいこがいたりしたら
上記のようなことも真剣に考えないといけないです。

県の施設の紹介もあってそこでも譲渡会などあるようですが
申し込む前に講義のようなものを受けないといけないらしいです。
きっと生半可な気持ちで申し込むのを避けるためだと思います。

ねこ達が幸せに暮らせるようにちゃんと考えてくれているからですが
独り身だとこんな時にも高いハードルが出現するのかと・・・
なかなか厳しい現実ですね

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まだ全然片付けができません

本当はこの土日にしろの物を片付けようかなと思っていたんですが・・・
全然できませんでした。
ベッドもご飯セットも(中身はさすがに始末しましたが)
トイレも・・・そのままです。

先週からずっとそのままになっていた新聞は
一応全部読んで片付けました。
でも読んでいて
「そう言えば新聞を読んでいると必ずしろが出てきて
新聞の上に乗ってじゃましたな」とか思い出すと
そこで・・・って悲しくなるわけです。

テレビをほぼずっと付けっぱなしなのも
無音の時の静かさが嫌だからです。
けっこうしろはいつもうるさく鳴いていましたから。

何かの拍子にふっとしろの段ボール箱ハウスを見ると
そこにしろがいるような気がしたり。

家を出る時や帰った時には今まで通りに声を掛けていますが
帰ってきて居間に入る時などは
ハウスを見るまではそこにしろがいるんじゃないかなって
バカみたいに思ったりします。

以前は仕事に行きたくないな~このまま家でゴロゴロしていたい、
とか思ったりしていたのに
今はずっと家にいる方が辛いと言うか。
外出すると気が紛れるので外にいると落ち着いた気がしても
帰るとまた凹むんですよね。

まあ仕方ないですよね、まだそんなに日が経っていないんだし。
こればかりは時間が経たないとどうにもならないんでしょうね・・・

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自分勝手な思い・・・

今日は単純作業的な仕事が多かったので
淡々と進められて良かったです。

夕食は一昨日も昨日もほほ同じ材料で味だけ変えて鍋だったので
さすがに今日は飽きてコンソメと牛乳で洋風にしました。
と言っても材料はほぼ同じだし鍋なんですけどね。

今夜は久しぶりに遠方の友人からメールが来ました。
電話していい時間ありますかというお尋ねメールです。

・・・ついに来てしまったかという感じです。
実はしおが亡くなった時も数日後にこの友人から電話があって
結局しおのことだけ伝えて後は取り乱して電話を終えてしまって
友人にも気を使わせて申し訳なかったことがありました。

なので今回はこういうメールが来たら
申し訳ないけれど話をする状態じゃないと伝えて
話すのはまた今度にしてもらおうと思っていました。
それでしろのことを伝えてこういう状態なので
話に付き合えないと思うのですみませんとお断りの返信をしました。

友人からは突然で驚いた、お悔やみを申し上げますと返信があり
寒い日々なので体に気を付けてとも言ってもらいました。
私も友人も仕事が忙しいと思うから体調に気を付けてと返信しました。
ここで終わっていたら申し訳ないという思いだけで終わったと思います。

でも友人からはまたメールが来て
寂しいということ、うちに来る時はしろちゃんに会えるのが楽しみだった
姿を見せて触らせてくれて、みたいな内容でした。
後、ショックです、みたいなことも・・・

うーん・・・
友人も実家でワンコを飼っていてすごく可愛がっているので
動物好きなのは知っています。
ただ、しろのことがショックだ、寂しいって言われると
それを私に言わないでって気持ちもわいてきちゃって・・・
心の狭い嫌な人間なんでしょうが
私が誰よりも一番ショックで寂しいんだよ、と思っちゃいました。

ひんぱんに話をしたりする友人は多くはないですが
しろのことは本当はまだ誰にも言いたくなかったのです。
人の反応を聞くのが怖かったし多分気も使わせるし
絶対明るい話題になんてならないでしょうから。

友人の愚痴や苦労話を聞けるほどの余裕もないし
楽しい話題に乗れるほど気持ちは晴れていないし
どうしたって会話にならないと思います。
それ以上に動物を飼ったことがないような人に
「そんなことくらい大したことはない。
動物より人の問題の方が大事」みたいな言動をされたら
それこそすごいショックだし嫌だからです。

友人がそうだとは言いませんが
世の中にはそういう人もいますから。

私の身近にもけっこういるタイプですが
人の話をすぐに横取りして
「こういうことがあって大変だった」みたいに話すと
「わかる、私も同じようなことがあってすごく大変で~」と
結局「わかる」くらいしか言わないで後は延々自分の話とか・・・
こんな人には絶対に話したくないと思います。

自分の悲しみや辛さや寂しさは人と共有することはできないと思うし
誰かの同じような思いとも比べたりはできないと思っています。
ましてや一般化されるようなことを言われたら耐えられないでしょう。

一緒になって嘆き悲しんでほしいんじゃなくて
私が寂しくて悲しくて辛いと言うそれをわかってもらえて
それを労わってもらえればそれで充分なんです。

友人に自分もショックで寂しいと言われてもやもやしたり
そっけないこと言われたらもっと嫌だとか・・・
自分勝手にもほどがありますね。

別にメールをくれた友人が悪いわけでもなんでもないのです。
むしろしろのことで寂しいとかショックとか思ってもらえて
ありがたいと思わなきゃいけないくらいです。

でもまだそうやって冷静になれない自分がいて・・・
人に話せるようになるまではまだ時間がかかりそうです・・・

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