自分勝手な思い・・・

今日は単純作業的な仕事が多かったので
淡々と進められて良かったです。

夕食は一昨日も昨日もほほ同じ材料で味だけ変えて鍋だったので
さすがに今日は飽きてコンソメと牛乳で洋風にしました。
と言っても材料はほぼ同じだし鍋なんですけどね。

今夜は久しぶりに遠方の友人からメールが来ました。
電話していい時間ありますかというお尋ねメールです。

・・・ついに来てしまったかという感じです。
実はしおが亡くなった時も数日後にこの友人から電話があって
結局しおのことだけ伝えて後は取り乱して電話を終えてしまって
友人にも気を使わせて申し訳なかったことがありました。

なので今回はこういうメールが来たら
申し訳ないけれど話をする状態じゃないと伝えて
話すのはまた今度にしてもらおうと思っていました。
それでしろのことを伝えてこういう状態なので
話に付き合えないと思うのですみませんとお断りの返信をしました。

友人からは突然で驚いた、お悔やみを申し上げますと返信があり
寒い日々なので体に気を付けてとも言ってもらいました。
私も友人も仕事が忙しいと思うから体調に気を付けてと返信しました。
ここで終わっていたら申し訳ないという思いだけで終わったと思います。

でも友人からはまたメールが来て
寂しいということ、うちに来る時はしろちゃんに会えるのが楽しみだった
姿を見せて触らせてくれて、みたいな内容でした。
後、ショックです、みたいなことも・・・

うーん・・・
友人も実家でワンコを飼っていてすごく可愛がっているので
動物好きなのは知っています。
ただ、しろのことがショックだ、寂しいって言われると
それを私に言わないでって気持ちもわいてきちゃって・・・
心の狭い嫌な人間なんでしょうが
私が誰よりも一番ショックで寂しいんだよ、と思っちゃいました。

ひんぱんに話をしたりする友人は多くはないですが
しろのことは本当はまだ誰にも言いたくなかったのです。
人の反応を聞くのが怖かったし多分気も使わせるし
絶対明るい話題になんてならないでしょうから。

友人の愚痴や苦労話を聞けるほどの余裕もないし
楽しい話題に乗れるほど気持ちは晴れていないし
どうしたって会話にならないと思います。
それ以上に動物を飼ったことがないような人に
「そんなことくらい大したことはない。
動物より人の問題の方が大事」みたいな言動をされたら
それこそすごいショックだし嫌だからです。

友人がそうだとは言いませんが
世の中にはそういう人もいますから。

私の身近にもけっこういるタイプですが
人の話をすぐに横取りして
「こういうことがあって大変だった」みたいに話すと
「わかる、私も同じようなことがあってすごく大変で~」と
結局「わかる」くらいしか言わないで後は延々自分の話とか・・・
こんな人には絶対に話したくないと思います。

自分の悲しみや辛さや寂しさは人と共有することはできないと思うし
誰かの同じような思いとも比べたりはできないと思っています。
ましてや一般化されるようなことを言われたら耐えられないでしょう。

一緒になって嘆き悲しんでほしいんじゃなくて
私が寂しくて悲しくて辛いと言うそれをわかってもらえて
それを労わってもらえればそれで充分なんです。

友人に自分もショックで寂しいと言われてもやもやしたり
そっけないこと言われたらもっと嫌だとか・・・
自分勝手にもほどがありますね。

別にメールをくれた友人が悪いわけでもなんでもないのです。
むしろしろのことで寂しいとかショックとか思ってもらえて
ありがたいと思わなきゃいけないくらいです。

でもまだそうやって冷静になれない自分がいて・・・
人に話せるようになるまではまだ時間がかかりそうです・・・

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2017年01月19日 トラックバック:0 コメント:0

ロスを乗り越えるために・・・

依然として耳鳴りがひどくて何だか頭が重いです。
今夜は早めにゆっくりお風呂に入って温まったのに
あれこれ探し物をしていてまた冷えちゃいました。
濡れた髪でうろうろしちゃダメですね。

でも私には珍しく探し物が色々出てきたので良かったです。
いつもはなかなか見つからないんですが・・・

仕事に行っている時は何となく気分が乗らなくて
早く帰りたいなとか思うのに
いざ帰るだんになると帰りたくないなとか思ったり。
しろのいない家に帰るのが嫌なんですよね。
などと言いつつ結局は帰ってくるわけですが・・・

何をしても楽しくないしつまらない。
号泣するような悲しみではないのですが
どよ~んとした気分です。

職場のお昼休みの食事中に
楽しそうに会話している他の人達と自分が違うように思えて
世界が違うように感じちゃっています。
家族の事とかお子さんのこととかの話題だと特に。

姉にはしろのことは知らせたけれど
色々気遣ってくれて共感してもらえたので嬉しかったです。
でも友人とかにはまだまだぜんぜん話す気になりません。
たぶんお悔やみやら励ましやらの言葉があるんだろうし
相手にも気を使わせそうで嫌だし。

変な話ですがリアルに付き合いのある人よりも
このブログを読んで下さっている方達の方が
私の気持ちをわかってくれている気がするのです。

けっこう赤裸々に本音を書いていることもあるし
私の自分語りを気長に読んでもらっていたりと
友人にも話せないことまで聞いてもらっている気がします。

そんなことを思いつつペットロスについて調べていたら
とあるサイトにたどり着きました。
そこに書いてあることがまさにその通りだなと思う事ばかりで
避けた方がいいこととかやるといいこととか
すごく共感できる内容が書かれていました。

私がこうしてあれこれ書き連ねているのも
その中に当てはまることがあったので
ロスを乗り越えようとそうと気付かずにしていたのかもしれません。

私にはとても参考になったので
興味のある方があったらまたのぞいてみてください。

日本ペットロス協会

ペットとの別れの悲しみを乗り越えるために


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2017年01月18日 トラックバック:0 コメント:2

ちょっとボケ過ぎです

昨夜もなかなか寝付けなかったのですが
日常生活に戻らないといけないので仕事に行ってきました。
仕事は普通にきちんとできたと思います。
でも昨夜からボケた行動が続いています。

昨夜はお弁当のおかずを準備しようと
袋に入っていてお湯で温めるタイプの冷凍ハンバーグを温めようと
片手鍋にお湯を沸かしてハンバーグの袋を入れました。
けっこう長く温めるように書いてあったので一旦居間に戻りました。

しばらくするとキッチンから妙な音が聞こえてきて
何かなと思っていたら今度は音声で
「火事です」みたいな言葉が聞こえてきたので
ハッとしてキッチンに行くと・・・
煙でもうもうでした!

慌てて片手鍋を見るとお湯がすっかりなくなっていて
中のビニール袋が焦げていました。
鍋をシンクにうつして水を入れて・・・
やっとほっとしましたがビニール袋が焦げて煙が出ていたようでした
キッチン中に煙が充満していて臭いもすごく換気扇を回して窓も開けて
それでもなかなか煙が消えませんでした。

火災報知器、耳の悪い私に聞こえるのかな?と思っていましたが
ちょっと変わった音だったし大きな音だったし
音声でも知らせてくれたのでこれは良くわかりました。
ガス台にも空焚き防止のアラームみたいなのは付いているのですが
これがピーピー音らしく私の耳には全く聞こえません。
なのでこれは頼りにならないので
やっぱり火災報知器があって良かったなと思いました。

思ったよりも火力が強くてあっという間にお湯が蒸発したのが原因でした。
何とか袋の中のハンバーグは無事だったので
お弁当は作れて良かったです。

そして今日なんですが仕事帰りに買い物をしてきました。
ここ1週間くらい買い物をしていなかったので
調味料なども合わせて食品をけっこう買いました。
レジの人が袋詰めしてくれるお店で
レジ袋は回転する台で自分の前に回ってきます。
それを受け取って帰りました。

帰って冷蔵庫に食品などを片付けて
しばらくしてから夕ご飯を作りました。
鍋で白菜や鶏もも肉や豆腐など煮込んで
簡単鍋風のおかずです。

食べた後にコーヒーを飲もうとして牛乳を出そうとすると
あれ?冷蔵庫に入っていません。
片付け忘れかとのど飴など入ったままのレジ袋を見てもありません。
もしかして車の中に忘れてきたかと思って見に行くも・・・
やっぱりありません。

帰ってからの足取りなんてたかが知れているのに
そのどこにもなくて・・・
やっと店に忘れてきたのかもと思い当りました。
たぶんレジ袋2つ分になったのに
1つだと思い込んでいて1つだけ取って
それだけ持って帰ってしまったというのが真相でしょう。

店舗に電話するとやっぱりその買い物があったそうです。
レシートをよく見たら牛乳の他にそちらに入っているっぽいものもあり
なんで片付ける時に気が付かなかったのかと・・・
レジで受け取る時もしっかり見ていれば袋が2つってわかったはずです。

普通にしているつもりでもどこかボケています。
しかし火事になりかけとか買ったものを忘れるとか
ちょっとこれお年寄りの失敗なんじゃないのっていうほどの大ボケです。

買ったものは明日取りに行きますがそれも余計な手間です。
日常に戻らないとなんて言っていますが
まだまだしっかりできていないなと痛感させられました・・・

でもボケてる自分のことを棚に上げて言いますが
レジの人とか次のお客さんとかが
「袋1つ忘れてますよ」って声でもかけてくれたら良かったのに・・・
とまで思って、でももしかしたら声を掛けてくれたのに
私が聞こえなくて無視して去ったみたいなことだったのかも?
まで考えちゃいました。
後ろからだとかなり大きな声じゃないと聞こえないんですよね。
特に今日は耳鳴りがひどくて頭痛がするくらいでしたから。

ボケも問題ですが耳が聞こえないのも大問題かもと思いました・・・

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2017年01月17日 日常 トラックバック:0 コメント:0

虹の橋 第一部 第二部 第三部(雨降り地区)

虹の橋のお話は知っている方も多いと思いますが
以前ちょっとだけ見たことがあった第三部のお話、
雨降り地区のことが今回すごく心に残りました。

まだ知らない方もあるかもしれませんので
ご紹介したいと思います。

「虹の橋」

第一部

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

第二部

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


第三部(雨降り地区)

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


(作者不詳)
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2017年01月16日 トラックバック:0 コメント:3

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